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ヤング・マスター/師弟出馬(THE YOUNG MASTER)

ヤング・マスター/師弟出馬
THE YOUNG MASTER

1980年
香港映画
100分

〔監督・脚本〕ジャッキー・チェン
〔製作〕レナード・K・C・ホー〔製作総指揮〕レイモンド・チョウ〔音楽〕フランキー・チェン
〔出演〕ジャッキー・チェン/ウェイ・ペイ/ユン・ピョウ/ウォン・インシク/シー・キエン/リリー・リー
ヤング・マスター/師弟出馬:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 正風道場に拾われて成長した孤児のロンは、対立する威義道場との間に行われる、二人一組で獅子舞いの技を競い合う恒例行事に向けて特訓中。だが、相棒となる兄貴分のキョンが敵方に寝返ったために、正風道場は試合に敗北。道場から破門されたキョンは、悪党キムの一味に加わってしまう。彼の身を案じるロンは何とか兄弟子を改心させ、悪の道から救い出そうと、死力を尽くしてキムとの決戦に挑む。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

殴るなら、俺を殴ってください
[ロンの台詞より]

監督・脚本・武術指導 ジャッキー・チェンの痛快カンフーアクション映画。
以前より折り合いの悪かったロー・ウェイプロダクションから大手映画会社ゴールデン・ハーベスト社に強行移籍を行ったジャッキー・チェン監督・主演の記念碑的 第1回作品である。

香港カンフー映画のお決まりである「仇討」路線からの脱却を図り、オリジナル脚本で自分の撮りたい映画、自分を魅せる映画を追及したジャッキー・チェンの徹底した映画作りは映画全編から溢れ出るほどパワフル。

冒頭の獅子舞い合戦、扇子を使ったアクション。
ユン・ピョウとの椅子を使った格闘シーン。
さらにはスカート?を使ったコミカルなシーン。
ラストのキム(ウォン・インシク)との壮絶バトルなど・・・、見所満載の傑作となっている。

ロー・ウェイの下でくすぶっていたジャッキー・チェンの魅力がここで爆発。
やっぱジャッキー・チェンはゴールデン・ハーベストだよなぁ~(個人的意見)。

ヤング・マスター/師弟出馬:画像1 
▲扇子を使ったアクションで魅せる!!

本作は序盤から中盤にかけて小道具を巧みに使ったアクションシーンが多いのも特徴。
笑いをとる所はとる。
アクションで魅せる所はとことん魅せる。
ジャッキー哲学の良い所ですね♪

ヤング・マスター/師弟出馬:画像2 
▲ユン・ピョウとの共演も見逃せない!!

ヤング・マスター/師弟出馬:画像3 
▲燃えよドラゴンでお馴染みのシー・キエン。

ヤング・マスター/師弟出馬:画像4 
▲悪役キムはこの方、ウォン・インシク。

続くドラゴンロード(1982)でも悪役として、ジャッキーと壮絶な死闘を演じたウォン・インシク。
ハプキドー(韓国合気道)の達人で有名。
繰り出されるその足技は凄まじく、必見!!


ヤング・マスター/師弟出馬:画像5 
▲キムの足技にまったく歯が立たないロン。

ヤング・マスター/師弟出馬:画像6 
▲水タバコをガブ飲みして覚醒したロン。

ヤング・マスター/師弟出馬:画像7 
▲ラストは撮影に1ヶ月以上かかったとされる打撃戦。

水タバコによるドーピング作用でラリったロンとキムとの壮絶バトルは、20分ほどに及ぶ長丁場。
ジャッキーのこだわりが感じられるカンフー映画屈指の名場面。

クレージーモンキー/笑拳(THE FEARLESS HYANA)

クレージーモンキー/笑拳
THE FEARLESS HYANA

1978年
香港映画
99分

〔監督・脚本〕ジャッキー・チェン
〔製作〕スー・リーホワ
〔出演〕ジャッキー・チェン/イエン・シー・クアン/ジェームズ・ティエン/チェン・ウィ/ディーン・セキ
クレージーモンキー/笑拳:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 非道な武術家、ヤムに反逆者の汚名を着せられ逃亡した行意門派のチェン。彼は、山で隠遁生活を送りながら、一緒に暮らす孫のロンに密かに拳法を教えていた。何も知らない甘えっ子のロンは、人前でカンフーを見せるなというチェンの教えもどこ吹く風。うさんくさい道場に師匠として雇われ、「行意門」の看板を掲げる。やがて、それはヤムの一味の知るところとなり、彼らはチェンの居場所を突き止める。そして、ヤムに強襲されたチェンはロンの目の前で命を落としてしまう。復讐に燃えるロンだったが、突然現れたチェンのかつての弟子、“8本足の麒麟”に諫められ、ヤムに打ち勝つ力を会得すべく、彼の下で厳しい特訓を開始する。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★

史上ボウ然!?世界一の珍V拳!
笑い殺されぬようご用心!!

[キャッチコピーより]

映画ブログ開設当初からTOP画像を作成していたのにも関わらず、紹介せずにずっと放置していた記念すべきジャッキー・チェン初監督クレジット作品。
私自身、もう好きで好きで好き過ぎてレビューをずっと敬遠していた映画でもある本作。
何が好きかって世のジャッキー好き野郎共の憧れのジャッキー映画史上最もたくましい体つきとか、日本公開にあたって配給元の東映がオリジナルで挿入させたDrスープが唄う主題歌「クレージーモンキー」、挿入歌「モンキーマン」の素晴らしさとか数え出したらキリがない。

物語の内容こそ、古き良き日の仇討カンフー映画だが、ところどころに挿入される笑いの要素がブルース・リーの死からの脱却を図る新時代のカンフー映画の幕開けを感じさせる。

クレージーモンキー/笑拳:画像1 
▲意外にイケる?ジャッキーの女装姿。

髭をつけた怪しいオッサンに扮したり、女装姿を披露したりと大忙しなジャッキー。

クレージーモンキー/笑拳:画像2 
▲鉄の爪ことヤムに殺されるチェンを演ずるはジェームズ・ティエン。

コメディシーンばかりではなく、後半には過剰な程のシリアスシーンも・・・。
劇中でロンが習う笑拳よろしく、物語も喜怒哀楽バラエティに富んでいるのに違いない・・・?

クレージーモンキー/笑拳:画像3 
▲鉄の爪ことヤム。必殺技は喉潰し!!

クレージーモンキー/笑拳:画像4 
▲ジャッキー好き御用達の名修行シーン。

木に吊されたロンが腹筋を鍛える特訓シーンに挿入されるのが挿入歌「モンキーマン」、一度聴いたら耳から離れない名曲!!映画の音楽って本当に大事ですね。

クレージーモンキー/笑拳:画像5 
▲砂袋を引っ張る修行で披露する驚愕の肉体。

90年代~のジャッキーの肉体しか知らない人にこそ観てほしい全盛期のジャッキー。
初見のときは私も正直、この筋肉隆々なジャッキー・チェンにびっくりした。

クレージーモンキー/笑拳:画像6 
▲様々なメディアで使われるラストバトルでの一コマ。

ファンなら一度は真似したことがあるに違いない笑拳ポーズ。

拳精(SPIRITUAL KUNG FU)

拳精
SPIRITUAL KUNG FU

1978年
香港映画
98分

〔監督・製作総指揮〕ロー・ウェイ
〔製作〕シュー・リーホァ〔音楽〕フランキー・チェン
〔出演〕ジャッキー・チェン/ジェームズ・ティエン
拳精:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 少林寺から秘伝書が盗まれた!その書には、あまりに残酷な技だったため100年前に禁じられた“七殺拳”のすべてが記されていた。もし七殺拳の使い手が現れれば拳法界の均衡が崩れ、混乱が生じてしまう。それに対抗できるのは5つの獣を模した必殺拳“五獣拳”の使い手のみ。しかし、その秘伝書は100年前に紛失してしまっていた・・・。そんなある日、少林寺に隕石が落下する。その衝撃で書棚が倒れ、なんとそこから“五獣拳”を司る5人の妖精たちが出現。門弟のイーロンは、彼らから五獣拳を伝授される。その頃、七殺拳の秘伝書を手に入れたロク・チンが、拳法界を制圧すべく、名のある拳法家たちを次々に殺害。そのことを知ったイーロンは、五獣拳VS七殺拳というロク・チンとの究極の対決に挑む!

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★

SF要素を採り入れたカルト的怪作!
5人の妖精が活躍するカンフー・ファンタジー!

[DVDジャケット裏より]

DVDのジャケット裏に書かれた上の一文がすべてのジャッキー・チェン主演のカンフー映画。
呪怨の佐伯俊雄もびっくりな白塗り化粧に全身タイツ。赤いカツラに頭の上に乗せた龍、蛇、虎、豹、鶴の人形・・・。B級臭さがはんぱないが故、その種を好む者を異常に惹きつける魅力に満ちた怪作である。

ブルース・リーの後釜としてシリアス路線の演技を余儀なくされていたジャッキー・チェンがスネーキーモンキー/蛇拳のコミカル演技で大人気となり一躍ブームになったことをきっかけに、今までシリアス一辺倒の考えだったロー・ウェイが自分的コミカル映画として製作。ジャッキー・チェンの人気にあやかった形となり意外にもジャッキー・チェン&ロー・ウェイのコンビ作では最大ヒット作となったそうだ。

イーロン(ジャッキー・チェン)が立ちションをする。ズボンの中に捕まえた魚を入れて悶えるなど、小学生並な笑いの要素は今となっては少し残念であるのだが、フィルムの逆再生を利用したアクロバティックなカンフーなどは鮮やかで見所満載!!

拳精:画像1 
▲蛇拳、酔拳から続く生意気な若者がカンフーを習って強くなる伝統的なパターン。

・・・がしかし、主人公のイーロンにカンフーを伝授するのは老師ではなく、白塗りの妖精たち。

拳精:画像2 
▲見るからに怪しい五獣拳の妖精。

少林寺から七殺拳の秘伝書が盗まれた騒動の渦中に丁度良く少林寺に隕石が墜落!!
その衝撃で唯一七殺拳に対抗できる五獣拳の妖精たちが目覚める製作サイドのご都合展開。

拳精:画像3 
▲妖精から五獣拳の奥義を会得したイーロン。

拳精:画像4 
▲少林寺の達人18人との激闘。十八羅漢のバトルが熱い!!

見所の一つが少林寺下山の際に突破しなければならない十八羅漢。
木人18銅人などに比べればまともな試練。トンファーを巧みに操り達人に挑むイーロンがカッコイイ!!

拳精:画像5 
▲七殺拳を使い、拳法家殺害を繰り返すロク・チン。

ロク・チン演じるはブルース・リーの映画等でお馴染みのジェームズ・ティエン。
クレージーモンキー/笑拳では主人公の祖父を熱演。幅広い役どころの名役者。

拳精:画像6 
▲最期は妖精も入り乱れての大乱闘。

巷で起きた七殺拳使いによる拳法家殺害の犯人探し。少林寺から七殺拳の秘伝書を盗み出した犯人など様々な謎を絡めつつ物語はラストバトルへ。

サンダーアーム/龍兄虎弟(THE ARMOUR OF GOD)

サンダーアーム/龍兄虎弟
THE ARMOUR OF GOD

1986年
香港映画
98分

〔監督〕ジャッキー・チェン
〔製作〕レナード・ホー/チュア・ラム〔製作総指揮〕レイモンド・チョウ〔脚本〕バリー・ウォン/エドワード・タン/ロー・キン〔撮影〕ボブ・トンプソン/ピーター・ニョール〔音楽〕マイケル・ライ
〔出演〕ジャッキー・チェン/アラン・タム/ロザマンド・クワン/ローラ・フォルネル/ケン・ボイル
サンダーアーム/龍兄虎弟:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 “アジアの鷹”の異名を取る探検家のジャッキーは、親友のアランから、かつて自分が思いを寄せていた女性ローラが謎の邪教集団に誘拐されたことを知らされる。教団の目的は、世界に散らばる5つの秘宝“神の武具”をジャッキーに集めさせ、強大なパワーを手中に収めることだった。ジャッキーは悪の使徒たちの恐るべき野望を阻止すべく、大量のダイナマイトを武器に、敵の砦である洞窟へと乗り込む!

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

「鷹に国境はない・・!」
続編であるプロジェクト・イーグルへと続く冒険家ジャッキーシリーズ第1弾。
ジャッキーがインディ・ジョーンズを目指したとされる意欲作。・・が、結局最後はいつものジャッキー映画(イイ意味で)。宝探しなどのエッセンスはそこそこに、明るく楽しいアクション冒険活劇に仕上がった傑作。

サンダーアーム/龍兄虎弟:画像1 
▲貴重な短髪ジャッキー!!新鮮だが・・、僅か映画開始10分程度の出番なのが悔やまれる。

物語はジャッキーが“神の武具”の一つである神の剣を原住民から奪うところから始まる。
当然、原住民らに見つかり、お決まりの集団格闘シーンになるのだが・・・。
問題は原住民からジャッキーが逃げるシーンで起きることになる!!
城壁から木の枝にジャンプするというスタントの最中、枝を掴み損ねてしまったジャッキーは、およそ5メートル下の岩に真っ逆さまに落ちてしまい、頭蓋骨陥没骨折の重傷を負うことになってしまう。

ケガの回復を待って撮影を続行した結果・・・、ジャッキーの短髪姿は映画開始10分程度のレアなものに・・・。
その為、原住民から逃げるシーンで斜面をすべり降りる一連の場面があるのだが、そのシーン辺りから急にいつものジャッキーヘアーになってしまう。

サンダーアーム/龍兄虎弟:画像2 
▲ジャッキー映画でお馴染みのロザマンド・クワン。

七福星、プロジェクトA2/史上最大の標的 でもジャッキーと共演した事で知られるロザマンド・クワン。
他の共演者としては、香港では絶大な人気を誇るアラン・タム。スパルタンXでも共演したローラ・フォルネル。
共演陣も大変豪華になっています。

サンダーアーム/龍兄虎弟:画像3 
▲一番の見せ場。邪教集団使徒(数十人)との乱闘。

さらわれたローラと“神の武具”両方を取り返す為に邪教集団と戦うことになるジャッキー。
ジャッキーが敵対する邪教集団・・。
その邪教集団の使徒数十人との乱戦が映画最大の見せ場だろう。
頭蓋骨陥没骨折の重傷から復帰後すぐにこのアクション!!
食堂での1対大勢の格闘シーンは圧巻!!まさにジャッキー無双状態!!

サンダーアーム/龍兄虎弟:画像4
サンダーアーム/龍兄虎弟:画像5 
▲この頃のジャッキーは、まさに超絶イケメン!!

サンダーアーム/龍兄虎弟:画像6 
▲クライマックスはアマゾネス4人衆とのバトル。

またこの4人がかなり強い、しかしジャッキーは相手が女だから手加減しちゃって劣勢に(紳士です)・・。どうにか相手が動きづらい場所に誘導させて個別にアマゾネスを撃破していく。
ここでの魅力はジャッキー映画ならではの地形や、階段等を使ったアクション。これぞ、明るく楽しいジャッキー映画の見本です!!

龍拳(DRAGON FIST)

龍拳
DRAGON FIST

1978年
香港映画
96分

〔監督・製作総指揮〕ロー・ウェイ
〔製作〕スー・リーホワ〔脚本〕ウォン・チュン・ピン〔撮影〕チェン・ユン・シュー〔音楽〕フランキー・チェン
〔出演〕ジャッキー・チェン/ノラ・ミヤオ/ジェームズ・ティエン/リン・インジュ/カオ・チャン
龍拳:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 道場主が武術大会に優勝し、歓びの絶頂にある唐山道場。そこへ、道場主の優勝を認めないという三段蹴りの達人が現れ、圧倒的な実力差で道場主を殺し道場の看板を叩き壊して去っていく。3年後、師匠の無念を晴らすべく修行を積んだ道場主の弟子ホーエンは、師匠の妻と娘を連れて、三段蹴りの達人の道場を目指し旅に出る。ところが、3年前の妻の自殺をきっかけに改心した三段蹴りの達人は自らの左足を切り落とし、ホーエンらに詫びを入れる。怒りの矛先を失ったホーエンは、謎の奇病に倒れた師匠夫人の薬を手に入れるため、三段蹴りの達人と対立する地元のボスの用心棒として働くことになるが・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★★

2009年の新宿インシデントで自身のコメディ要素を排し、シリアスな演技で新たな魅力を見せてくれたジャッキー・チェン。その新宿インシデントから31年も昔、シリアスな演技で勝負した伝説の映画があったのをご存じだろうか。

その映画こそ、本作『龍拳』である。
ストーリーこそはカンフー映画の定番中の定番。武術家を襲う悲劇と復讐、悪党の陰謀に、救いの無い結末。しかしながら、同時期に製作された他の映画と比較すると、まとまりが良く筋の通った物語に仕上げられている。又、先にも触れた通り、ジャッキー・チェンによるコメディ要素を排したシリアスな演技も魅力の一つである。

龍拳:画像1 
▲三段蹴りの達人チュンによって道場主サンタイは殺されてしまう。

龍拳:画像2 
▲師匠の無念を晴らすべく修行を積んだ道場主の弟子ホーエン(ジャッキー・チェン)。
他の主演作品のように修行により強くなるのではなく、既に持つ高い能力でチンピラを倒すホーエン。ドタバタと身近にあるもので戦わず、軽やかに優雅に戦う・・・。素敵です!!

龍拳:画像3 
▲悪辣非道な行いを繰り返し、チュンと対立する地元のボス、ウェイ(カオ・チャン)。

ホーエンの師匠であるサンタイを殺した三段蹴りの達人チュンは妻の自殺をきっかけに改心して、自らの足を切り落としてしまっていた・・・。元々、サンタイを殺した理由は自殺した妻が昔、サンタイと恋仲だったからというお粗末なモノであったのは内緒である・・・。
怒りの行き場を失ってしまったホーエンは、謎の病に蝕まれたサンタイの妻の薬を得るためにウェイの用心棒となる。

龍拳:画像4 
▲薬を得るためとはいえ、用心棒として悪事に参加するホーエン。
ホーエンは自分の行いに悩み続ける・・・。純朴で善良な人物ゆえの彼の心の葛藤が、この映画の最大の見所である。

龍拳:画像5 
▲卑劣な罠に気付いたホーエン。彼の怒りの拳がウェイに炸裂する!!

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ウェイの部下の坊主男のボコられっぷりと、ウェイに炸裂するラストの龍拳に注目!!
配給元の東映が、日本オリジナルの主題歌「Dragon Fist」をオープニングテーマやクライマックスの戦いのBGMに使用。これがまた良い曲!!

パラマウント・ジャパンから8月10日に販売予定の【Blu-ray】龍拳には主題歌挿入のTV版日本語吹き替え搭載。石丸=ジャッキーを堪能したいなら是非。




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