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プロジェクト・イーグル(PROJECT EAGLE)

プロジェクト・イーグル
PROJECT EAGLE

1991年
香港映画
116分

〔監督〕ジャッキー・チェン
〔製作〕ウィリー・チェン〔製作総指揮〕レイモンド・チョウ/レナード・K・C・ホー〔脚本〕エドワード・タン〔撮影〕アーサー・ウォン〔音楽〕マイケル・ライ
〔出演〕ジャッキー・チェン/ドゥ・ドゥ・チェン/エヴァ・コーボ/マーク・エドワード・キング/池田昌子
プロジェクト・イーグル:DVDジャケット
〔あらすじ〕
  アマゾンの宝探しから戻った“アジアの鷹”ことジャッキーに、国連から舞い込んだ仕事の依頼。それは、第二次世界大戦中にドイツ軍が隠した莫大な金塊を探す極秘プロジェクトだった。中国人の女性歴史家エイダらの協力を得て、財宝のありかを示す重要な手がかりを掴んだジャッキーは、盗賊やテロリストたちの執拗な妨害に遭いながらも、砂漠の下に眠る秘密基地に潜入。巨大金庫の暗号を解読し、ついに財宝を発見するが・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

俺はここに残ることにした。40年前に他の仲間と死ぬハズだった男だ。
だから仲間の元へ行く。お別れだ・・・。

[アドルフの台詞より]

今回紹介する映画は、ジャッキー・チェン主演のプロジェクト・イーグルです。
個人的には、TVで一番多く観賞した経験のある作品で、数あるジャッキー・チェン主演の映画でも屈指の完成度を誇る作品だと思っています。
当時の香港映画としては多額な1億1500万香港ドルの製作費が使われただけあり、アフリカ・スペインなどでロケが行われ、物語後半で撮影された巨大扇風機を含むセットなども豪華の一言。
また、本作は、ジャッキー自身も気に入っているという“アジアの鷹シリーズ”の第2弾で、サンダーアーム/龍兄虎弟(1986)の続編という位置づけにもなります。

プロジェクト・イーグル:画像1
▲物語最初はアマゾンでの宝探しシーンから始まる。

前述でTVで一番多く観たことがあると書きましたが、TVでこの洞窟シーンは観たことがないんですよね~。
物語に深く関わってくる場面ではないから、TV放送ではカット対象になってしまっているみたいで、大体は愛車のパジェロを火口湖に浮かべて休暇を楽しむ次のシークエンスから始まってしまいます。
とは言え、アジアの鷹を紹介する掴みのシーンですし、前作も同じようなシーンから始まったので勿体ないですね。

プロジェクト・イーグル:画像2
▲バイクでのアクションもあり。

プロジェクト・イーグル:画像3
▲コメディもあり。

プロジェクト・イーグル:画像4
▲美女もあり。エルザ(エバ・コーボ)、桃子(池田昌子)、エイダ(ドゥドゥ・チェン)。

本作は、本当に完成度が高くて、バイクでのチェイスあり、毎度のコメディ要素あり、アドベンチャー映画的な謎解き要素もありと、ジャッキーの魅力がぎゅぎゅっと詰め込まれた娯楽作品。ヒロインも3人と大盤振る舞いの豪華さ。

プロジェクト・イーグル:画像5
▲動く床でのバトルシーンも・・・。

この一連のバトルシーンもカット対象でなかなかTV放送ではお目にかかれない。
結構危ないスタントしていたりと、凄く面白いシーンだと思うのですが・・・。

プロジェクト・イーグル:画像6
▲巨大扇風機を使ったラストバトル。

ラストの秘密基地内では巨大扇風機を使った新しいアクションを堪能できる。
風を利用して飛んだり、翻弄されたり、基地からの脱出にも使われたり・・・。

前作以上に楽しめる娯楽大作。
次作は政治色が強くて苦手ですが、本作は細かいことを考えずに家族揃って楽しめる90年代を代表するジャッキー映画です。

レッドブル(RED HEAT)

レッドブル
RED HEAT

1988年
アメリカ映画
105分

〔監督・製作・原案〕ウォルター・ヒル
〔製作〕ゴードン・キャロル〔製作総指揮〕マリオ・カサール〔脚本〕ハリー・クライナー/トロイ・ケネディ・マーティン〔撮影〕マシュー・F・レオネッティ〔音楽〕ジェームズ・ホーナー
〔出演〕アーノルド・シュワルツェネッガー/ジェームズ・ベルーシ/ピーター・ボイル/エド・オロス/ローレンス・フィッシュバーン/ジーナ・ガーション
レッドブル:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 アメリカから密輸された麻薬がはびこるモスクワ。ロシア・マフィアが組織的に麻薬を密輸しているのだ。取引現場を押さえたロシア警察の「鉄塊人間」イワン・ダンコー大尉は、あと一歩のところで一味のボス、ビクター・ロスタを取り逃がしてしまう。その後、ビクターがアメリカで逮捕されたという情報を得たダンコーは、単身、渡米することになった。ダンコーを空港で待ち受けていたのは、シカゴ警察のアート・リジック刑事。ダンコーは、リジックと共にビクターの身柄引き受けに拘置所へ行くが、護送の矢先に、謎の4人組に襲われて、またもビクターを逃がしてしまう。負傷したダンコーだが、ビクターを自らの手で捕らえることを決意する。米ソのカルチャー・ギャップを乗り越えてリジックと協力してビクターを追うことになる・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

「馬鹿言え、世界一はマグナム44と決まってらぁ。ダーティ・ハリーも使ってんだ!!」
「ダーティ・ハリーって誰だ?」

[リジックとダンコーの会話より]

今回紹介する映画は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のレッドブルです。
外見や性格が対照的な2人がコンビを組んで事件を解決に導く、日本の刑事ドラマなどではお馴染みの、いわゆるバディものと呼ばれるジャンルです。
映画の中でも、デッドフォール(1989)やラッシュアワー(1988)など、色々な映画に使われているネタですが、いつも1人で敵を壊滅してきた印象の強いシュワちゃんにとっては珍しいのではないでしょうか。
本作が撮影された80年代は主演のアーノルド・シュワルツェネッガーにとって黄金期ともいえる時代。ターミネーター(1984)やコマンド―(1985)、さらにはプレデター(1987)などのヒット作や名作に主演して、まさに敵なし。
その絶頂ぶりは凄まじく、当時はまだソ連と呼ばれていたロシアにおいて、赤の広場での撮影がアメリカ映画で初めて許可されたとの話。

レッドブル:画像1
▲筋骨隆々とはこのことだ!!イワン・ダンコー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の肉体美。

OP明けて速攻で肉体美を披露する、実に分かっている演出。
フンドシ姿のダンコーが眩しい。

レッドブル:画像2
▲シカゴ警察のはみだし刑事・リジック(ジェームズ・ベルーシ)。

レッドブル:画像3
▲2人の珍妙なやり取りや、友情もバディものの魅力。

冷静で真面目なダンコーと、軟派で不真面目なリジック。
最初はソリが合わない2人に友情が芽生えていく姿がとても面白い。
加えて、吹替えでリジックを演じていた富山敬さんの軽妙な演技もいいんですよね~。

レッドブル:画像4
▲結構バイオレンスな描写が多くてビックリ。

レッドブル:画像5
▲クライマックスはシカゴの街でのデッドヒート。

もちろんバイオレンスな描写や、筋肉だけが見所ではなく、
2台のバスが街を破壊しながら暴走するクライマックスや、全編通して迫力満点のアクションシーンも見所!!

レッドブル:画像6
▲続編とかあったら良かったのに・・・。

ドラゴンへの道(THE WAY OF THE DRAGON)

ドラゴンへの道

THE WAY OF THE DRAGON

1972年
香港映画
100分

〔監督・脚本〕ブルース・リー
〔製作〕レイモンド・チョウ〔撮影〕西本正〔音楽〕ジョセフ・クー
〔出演〕ブルース・リー/ノラ・ミヤオ/チャック・ノリス/ロバート・ウォール/ジョン・T・ベン/ウォン・インシク
ドラゴンへの道:DVDジャケット1
〔あらすじ〕
 イタリア・ローマの国際空港に降り立った香港人青年タン・ロン。彼はマフィアに立ち退きを迫られている中華料理店の娘、チェンの助っ人にやってきたのだ。物静かなタン・ロンは、はじめこそチェンや店の若者たちにバカにされるが、脅迫にきたゴロツキを手練のカンフーで撃退したことで、評価が一変。タン・ロンと若者たちは団結してマフィアたちに立ち向かうことに。だが、マフィア側はアメリカ人武道家、コルトを送り込んできて・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

ドラゴン殺法の4 飛龍の拳
[タン・ロンの台詞より]

今回紹介する映画は、ブルース・リー主演のカンフー映画、ドラゴンへの道です。
彼の代表作であるドラゴン危機一発(1971) 、ドラゴン怒りの鉄拳(1971)に続く第3作品目になります。
燃えよドラゴン(1973)の日本でのヒット以降、ブルース・リーの過去作が続々と公開されたわけですが、その中でも1番最後に公開された本作は最後のブルース・リーというサブタイトルが付けられたりもしています。

本作でのブルース・リーのカンフーは同時期に製作された他のカンフー映画のソレを凌駕するものなのはモチロンのこと、前2作や、燃えよドラゴンでは見られなかったコメディ要素、表情豊かな彼の魅力的な演技を見ることができるのも良い。
また本作は、香港映画界における、殺伐とした復讐劇がメインの内容から、楽しく観ることができるカンフー映画への出発点とも感じられて面白い。
のちのジャッキー・チェンやアレクサンダー・フー・シェンのようなコミカルな演技に通じるものがあるのも興味深い。

ドラゴンへの道:画像1 
▲ヒロインはこの人、ノラ・ミヤオ。ブルース・リーの映画ではおなじみです。

ドラゴンへの道:画像2 
▲トップレスの女性に誘われてビビるタン・ロン。

中盤からラストにかけては若干、シリアスな内容となってしまうのだが、
序盤は喜怒哀楽様々な表情を見せるブルース・リーのコミカルな演技に注目。

ドラゴンへの道:画像3 
▲他のカンフー映画とは、もはや次元が違うアクション。

ドラゴンへの道:画像4 
▲アメリカ人武道家コルトことチャック・ノリス。

ドラゴンへの道:画像5 
▲コロッセオ(セット)を舞台にしたラストバトルは映画史上に残る名シーン。

ドラゴンへの道:画像6 
▲2人の激闘の末に待つのは・・・。

本作が初監督作となったブルース・リー。
良くも悪くもワンマンな映画ですが、初めてブルース・リーの観る方にはとてもオススメできる作品です。

フライトナイト(FRIGHT NIGHT)

フライトナイト

FRIGHT NIGHT

1985年
アメリカ映画
107分

〔監督・脚本〕トム・ホランド
〔製作〕ハーブ・ジャッフェ〔撮影〕ジャン・キーサー〔特撮〕リチャード・エドランド〔音楽〕ブラッド・フィーデル
〔出演〕クリス・サランドン/ウィリアム・ラグズデール/ロディ・マクドウォール/アマンダ・ビアース/スティーヴン・ジェフリーズ/ジョナサン・スターク/ドロシー・フィールディング
フライトナイト:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 TVのホラー番組“フライトナイト”に目がない高校生チャーリーは、ある日、隣家に住む男たちの不審な行動を目撃する。なんと、男たちは美女の生血を吸い尽くすヴァンパイアだったのだ。誰からも本気にされず狼狽するチャーリーに、正体を知られた男たちの魔の手が迫る!恋人エイミー、親友エドに助けを求めたチャーリーは、なぜか“フライトナイト”の役者=ヴァンパイア・キラーのピーターを引き連れ、壮絶な闘いに挑む!

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★

夜が明けるぞ ダンドリッジ
[ピーターの台詞より]

今回紹介する映画は、80年代の傑作ホラー映画のフライトナイトです。
ハマー・フィルムで製作された吸血鬼ドラキュラ(1958)の基本的な設定を受け継ぎながらも、その舞台を現代にして、日常に突如襲いかかる恐怖という新しい試みも盛り込まれています。

あなたならどうしますか?
自宅の近所に吸血鬼が引っ越してきたら・・・

フライトナイト:画像1 
▲主人公は高校生のチャーリー(ウィリアム・ラグズデール)。関根勤じゃないよww

チャーリーは、深夜のホラー番組“フライトナイト”が大好きな普通の高校生。
ある日、恋人のエイミーと楽しい夜を過ごしていたチャーリーは、空き家だった隣家に男が2人引っ越してきたのを目撃する。
しかも、なにやら2人の男は棺のような物を家に運び入れていたのである。
そしてこの日から、チャーリーの住む町で女性をターゲットにした連続殺人事件が起き始める。

フライトナイト:画像2 
▲そんなある日、チャーリーは隣家で男が女性の首筋に牙を立てるのを目撃する。

フライトナイト:画像3 
▲なんと隣家に引っ越してきた男・ダンドリッジ(クリス・サランドン)は吸血鬼だったのだ。

ダンドリッジの正体を暴こうと、警察とともに隣家に乗り込むチャーリー。
しかし、証拠を簡単に掴める訳もなく、誰にも信じてもらえないばかりか、その夜、ダンドリッジからの報復を受けてしまう。

フライトナイト:画像4 
▲ホラー番組“フライトナイト”に出演している役者であるピーター・ヴィンセント(ロディ・マクドウォール)。

チャーリーは、ダンドリッジを倒そうとホラー番組“フライトナイト”に出演している役者であるピーター・ヴィンセントに相談するのだが、全く相手にされない。←当たり前なのだが・・・
劇中のホラー番組“フライトナイト”でヴァンパイア・ハンターを演じているからとはいえ、ただの役者であるピーターに助けを乞うチャーリーも面白いが、現在は落ちぶれた役者であったピーターが本当の吸血鬼と対峙し、かつての栄光・自信を取り戻していく様が面白い。

本作で印象的なのは十字架の存在。
なんと本作では十字架の力を信仰しなければ効果がないという事なのである。吸血鬼相手にただ見せれば効くというわけでないというのも新しい設定でとても面白い。
吸血鬼の存在を信じていないピーターが使ってもダンドリッジには効かないのだが、吸血鬼を信じ、十字架の力を信じるチャーリーがダンドリッジに対して掲げると効果を発揮するという対比がなかなかに興味深い。

物語後半、吸血鬼の存在を信じ、自信を取り戻したピーターがヴァンパイア・ハンターの姿そのままにダンドリッジを追いつめていく様がひたすらカッコイイ。 

フライトナイト:画像5 
▲作り込まれたSFXも魅力的。80年代のパワーは凄まじい!!

プラネット・テラー(PLANET TERROR)

プラネット・テラー
PLANET TERROR

2007年
アメリカ映画
105分

〔監督・製作・脚本・撮影・編集〕ロバート・ロドリゲス
〔製作〕エリザベス・アヴェラン/クエンティン・タランティーノ〔製作総指揮〕サンドラ・コンディット/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン〔編集〕イーサン・マニキス〔音楽〕グレーム・レヴェル
〔出演〕ローズ・マッゴーワン/フレディ・ロドリゲス/ブルース・ウィリス/ジョシュ・ブローリン/マーリー・シェルトン/ジェフ・フェイヒー/マイケル・ビーン/トム・サヴィーニ/ クエンティン・タランティーノ
プラネット・テラー:DVDジャケット
※DVDジャケットはグラインドハウス コンプリートBOX
〔あらすじ〕
 テキサスの田舎町。軍事基地で極秘裏に実験が行われていた生物化学兵器が流出・拡散、そのガスを浴びた人々が次々と凶暴なゾンビへ姿を変えていく。一方、ゴーゴーダンサーをしていたチェリーは、ゾンビ化した人間に右脚を喰いちぎられてしまう。彼女は元カレ、レイの助けを借り、木製テーブルの脚を義足代わりにして逃げ延びる。やがてチェリーは失われた脚にマシンガンを装着、次々と襲いかかるゾンビや兵士に向けて怒りの弾丸をブッ放すのだった・・・。
[From allcinema]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

弾は外さない
[エル・レイの台詞より]

B級映画監督(褒め言葉)の代表格ロバート・ロドリゲスのお家芸が存分に炸裂した傑作B級映画が本作です。
自分(ロバート・ロドリゲス)の許嫁のローズ・マッゴーワンを主役に据え、どんな自己満映画を撮影したかと思ったら、色々な意味ではっちゃけた素晴らしき映画が世に誕生しました。

物語自体はあらすじの通りのありきたりなゾンビホラーですが、映画全体に流れる独特のB級臭さが堪らなく心地良い。

例えば・・・

①登場するキャラクターの面白さ。
主人公は物語序盤でゾンビに足を食いちぎられ片足義足に・・・。最終的には義足の代わりにマシンガンを装着して弾丸をぶっ放します。
他には、序盤こそ素性不明だけど、物語後半に急に英雄と判明する主役・・・っぽい人や男性の睾丸を収集するマッドサイエンティストなど、観ていて楽しいキャラクターのオンパレード。
監督の親友であるクエンティン・タランティーノもレイパーとして映画に出演しています。

②わざと作られたB級臭さ。
チープな雰囲気を作りあげるため、フィルムの傷や劣化具合をわざと再現。
極端の残酷なシーンには大きいノイズが画面に挿入されたり、主人公のベッドシーン最中には突然「MISSING REEL(1巻紛失)」の文字が挿入されて場面が切り替わるとまったく別のシーンになっているなど、あえて細かく描写しない面白さが満載。

こういった製作者側の遊び心が好きな人、嫌いな人、両極端に別れそうな映画ですが、色々と内容に突っ込みを入れながら観るときっと面白いと思います。

プラネット・テラー:画像1 
▲強い女性はお好きですか?若干、ケツ顎気味のローズ・マッゴーワン。

映画自体は素晴らしいのだけど、俺は自分の許嫁をこんなに綺麗に撮れるぜ!!みたいな雰囲気を感じるのが少し残念。
2014年現在は婚約を解消しているみたいですが・・・。

プラネット・テラー:画像2 
▲戦う女性はお好きですか?

片足マシンガンのインパクトは絶大!!弾数は無限です。

プラネット・テラー:画像3 
▲主役・・・っぽい人ことエル・レイ(フレディ・ロドリゲス)。

主人公とのベッドシーン以降に周囲からの扱いが180°変わるエル・レイ。
演じるフレディ・ロドリゲスは有名なのかイマイチ分からない。
私が知っている他の出演作はカート・ラッセル主演のポセイドン(2006)ぐらい。
・・・確か死に役。

プラネット・テラー:画像4 
▲B級でもA級?ブルース・ウィリスも出演。

あんまり画面には出ないし、敵役なブルース・ウィリスも珍しい。




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