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グーニーズ

グーニーズ
ぐーにーず

〔ジャンル〕アクション
〔対応機種〕ファミリーコンピュータ
〔発売・開発元〕コナミ
〔発売日〕1986年2月21日
〔定価〕4,900円

グーニーズ(FC):タイトル

〔概要〕
 1985年公開・当時大ヒットした名作ハリウッド冒険映画「グーニーズ」を原作にしたアクションゲーム。内容は伝説の海賊「片目のウィリー」が残した宝の地図を発見した少年チーム「グーニーズ」が、ギャングに追われながら宝探しするというもの。
[From wikipedia]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

日本でも大ヒットを記録した同名映画『グーニーズ』をモチーフにコナミから発売されたアクションゲーム。内容は主人公であるマイキーがギャングに捕まった5人の仲間と女の子1人を救出するというもの。
・・・5人?マウス、チャンク、データ、ブランドを入れたとしても・・・4人・・・。女の子はアンディなのか・・・?また映画でお馴染みのフラッテリー一家や、スロースも登場しない(エンディングにはスロースらしき影も・・・)。
設定は多くの謎を残す稚拙なものだが、ゲームの出来としてはなかなかのもの。さすがコナミ。
操作性は不満を感じること無く快適。BGMは映画のテーマであるシンディ・ローパーの主題歌(The Goonies 'R' Good Enough)が流れる豪華さ。獲得しなくてもクリアできるが獲得するとゲーム進行が楽になったり、ボーナス得点が貰える隠しアイテムの存在など、プレイヤーが楽しめる要素も盛り沢山。
難易度が低めなのも魅力的(自分は20分ほどでクリアできた)。

グーニーズ(FC):画像1 
△1ステージに1人の仲間。救出しつつ、鍵を3つ集めてステージクリア。

ステージ構成は6ステージ。マップに隠されている鍵を3つ取得し、出口の扉をくぐるとステージクリアとなる。またステージには1人の仲間がいて、全ての仲間を救出しなければ全面クリアとならない仕組み。

グーニーズ(FC):画像2 
△隠しキャラクター:スピルバーグ監督(現在は著作権の関係でコナミ監督らしい・・・)。

2面から3面への途中に出現するコナミマンは取り忘れました。

グーニーズ(FC):画像3 
△隠しキャラクター:ツインビー。

4面にて出現するビックバイパー、酔いどれタヌキは・・・、4面をワープしてすっ飛ばしたので獲得ならず(笑)。

グーニーズ(FC):画像4 
△隠しキャラクター:UFO。

グーニーズ(FC):画像5 
△最終ステージの隠しキャラクター:福太郎。画面左の女の子を助ければ全面クリアです。

かなり久しぶりにプレイしたグーニーズ。自分が小学生の頃に姉がクリアするのを横で見ていたので、思いのほか簡単にクリアできました。映画『グーニーズ』が大好きな方にはオススメの一作です(実はコナミオリジナルのグーニーズ2もありますよ)。


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キャッ党忍伝てやんでえ

キャッ党忍伝てやんでえ
きゃっとにんでんてやんでえ

〔ジャンル〕アクション
〔対応機種〕ファミリーコンピュータ
〔発売・開発元〕テクモ
〔発売日〕1991年7月19日
〔定価〕6,500円

キャッ党忍伝てやんでえ:タイトル

〔あらすじ〕
 アニマロイドと呼ばれる動物型ロボット人間が住む、江戸のような近代都市エドロポリス。幕府転覆を企む老中・コーン守と忍者のカラカラ一族。野望を察知した大目付・ワンコー守はネコ忍一族の精鋭を科学・・・じゃなくて、秘密忍者隊ニャンキーとして組織した。彼らは普段はピザキャットの店員として働きながら、有事にはニャンキーに変身してコーン守の野望を打ち砕くのだ!
[From wikipedia]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★

タツノコプロ製作の同名テレビアニメ『キャッ党忍伝てやんでえ』をモチーフとしたアクションゲーム。主題歌である「おっとどっこい日本晴れ」が流れる嬉しい演出。ガキの頃、実際にアニメを視聴していた直撃世代としてはこれだけで感涙の良ゲーである。
しかしながら、ただのキャラゲーに収まらぬ完成度の高さはさすがテクモと称賛せずにはいられない。また、誰でもクリアできるぐらい低い難易度も魅力的。
内容はアニメをほぼ網羅。+αでオリジナルキャラやストーリーも展開。もちろんテクモならではの完成度の高いデモシーンではおミッちゃん、コーン守、各脇キャラ等が大活躍。非常に丁寧な作りで好印象。多分、製作者にアニメが大好きな人がいたに違いない!!
←おミッちゃんって誰だよ?って方は是非DVD-BOX購入を!!

キャッ党忍伝てやんでえ:画像1 
△テクモらしさ溢れるステージ間のデモシーンは見事。

キャッ党忍伝てやんでえ:画像2 
△山寺宏一さんといったら響良牙かカラ丸。そんな世代の私です♪

キャッ党忍伝てやんでえ:画像3 
△知ってる人なら知っているアニメのお約束もガッツリ再現。

キャッ党忍伝てやんでえ:画像4 
△主要3キャラ以外のお助けメンバーももちろんいます。

ゲームの基本システムや操作は同社の『忍者龍剣伝』などと同じようなものとなっており、操作性は良好。通常時に使用できる必殺技もアニメに準じている。キャラのモーションも原作を良く再現している。
プレイヤーは主人公であるヤッ太郎・スカシー・プルルンの中からキャラを選び、ステージによってお助けメンバーと入れ替わり進めていく。
お助けメンバーにはそれぞれ特殊能力があり、岩を砕けるリキノシン。土を掘れるゴットン。空を飛べるミエトル。水中戦ならネッキー。ステージにはお助けメンバーを使わないと進めないなどロックマン的な要素も。


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△ラスボスがカラ丸っていうのも何だか熱い展開だ!!

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
ろっくまんすりー どくたーわいりーのさいご

〔ジャンル〕アクション
〔対応機種〕ファミリーコンピュータ
〔発売・開発元〕カプコン
〔発売日〕1990年9月28日
〔定価〕6,500円

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:タイトル

〔あらすじ〕
 前作の一件からDr.ワイリーは改心し、Dr.ライトと共に巨大ロボ「ガンマ」を作るなど平和利用のロボット開発に精を出していた。しかしある日、突如未知の惑星で平和利用ロボが暴れ出す事件が多発。事件解決のために犬型ロボ「ラッシュ」を連れ、またもロックマンが戦いに出た。しかし行く先々で謎のロボット「ブルース」が立ち塞がる。彼は一体何者なのか…。
[From wikipedia]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★

みんな大好きロックマンシリーズ第3弾。
前作『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』がシリーズ最高傑作の呼び声が高く、何かと駄作扱いされる悲運の作品。もちろん決して駄作などではなく、犬型サポートメカ:ラッシュや謎のキャラ:ブルースなどがレギュラーキャラとして登場したり、今や定番となったスライディングアクションの追加等、シリーズの原点であり高い完成度を誇る。
個人的意見だが、私にとっても今作が初ロックマンだった為に思い入れが深い。当時小学生だった自分は8体の基本ボス撃破で満足、その後長らく放置していた・・・。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像1 
△基本の8体ボス。個性派揃いの難敵揃い・・・。

まずはシリーズ恒例の8体のボスとの戦い。ボスにカーソルを重ねると真ん中のロックマンの目線が動く演出が面白い。
左上から時計周りでスパークマン、スネークマン、ニードルマン、タップマン、シャドウマン、マグネットマン、ジェミニマン、ハードマン。今作はそれぞれのボスを倒した際に手に入る武器が倒していない次のボスの弱点となる基本構造に属さず、自分の武器が弱点となるイレギュラーなボスもいるのが特徴。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像2 
△ゲームオーバーになれば問答無用で最初から・・・の地獄のワイリーステージ。

8体のボスを撃破すると、次は前作のボス8体とのリベンジ戦へ突入。
今作は元々、ロックマンシリーズ集大成(完結)となるハズだったらしく、前作ボス出演の豪華な展開へ発展。サブタイトルのDr.ワイリーの最期!? はその名残ともいわれている。

前作ボスとの懐かしい再会後、ブルースとのイベント戦闘を経て最終ボスのDr.ワイリーが待ち構えるワイリーステージへ突入。難易度激高+ゲームオーバーは最初からのストイックな戦いが始まる。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像3 
△ワイリーステージ最後にはシリーズ恒例の8体ボスとの連続バトルも・・・。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像4 
△ついに現れたDr.ワイリー(偽)。


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△グダグダプレイで申し訳ないけど、何とかラスボス撃破!!小学生時代の自分に勝ちました・・・。

忍者龍剣伝

忍者龍剣伝
にんじゃりゅうけんでん

〔ジャンル〕アクション
〔対応機種〕ファミリーコンピュータ
〔発売・開発元〕テクモ
〔発売日〕1988年12月9日
〔定価〕5,500円

忍者龍剣伝:タイトル

〔あらすじ〕
 龍の一族の末裔であるリュウ・ハヤブサは突如、謎の軍団に襲撃される。襲撃を退けてリュウは一人の女性を救うが、その女性の麻酔銃によってリュウは眠りに落ち、監禁されてしまった。目が覚めたリュウに女性は謎の像を渡し、これを持って逃げるように告げた。
[From wikipedia]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★★ オススメ度:★★

お の れ 邪 鬼 王 !
[リュウの台詞より]

1988年に発売された根強い人気を誇るアクションゲーム。
開発元であるテクモが本作より先に発売したキャプテン翼に続くテクモシアター第2弾ソフト。その華麗なグラフィックとドラマチックなストーリー展開は同年代に作られたFCソフトを超越するクオリティ。
又、数多のプレイヤーを泣かせてきた情け無用の難易度の高さも魅力の一因。

忍者龍剣伝:画像1 
△ステージ間にはアイキャッチが挿入されるニクイ演出。

忍者龍剣伝:画像2 
△忍術を駆使して全6ステージを戦え!!

忍者ならではな壁張り付きや忍術を駆使して進むアクション性の高さも見逃せない。
しかしながら、開発陣の嫌味とも思える敵の配置や、一つのミスが死につながる超絶難易度が高い壁となりプレイヤーの行く手を遮る。

忍者龍剣伝:画像3 
△魅力的なステージ間演出。

ステージ間にはテクモシアターの名に違わぬ華麗なビジュアルシーンが挿入される。アニメ調に描かれたキャラクターたちが『父の仇討』というストーリーに深みを与えて、さらにドラマ性を盛り上げる。


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△テクモシアターの真髄をとくとご覧あれ!!

この忍者龍剣伝はBGMの評価も相当高いことで有名。ステージ4途中とエンディングで流れる『鮮烈のリュウ』は根強い人気を誇る名曲。主人公のリュウ・ハヤブサが無双OROCHI 2にゲスト参戦した際にはテーマBGMとしてアレンジされて使用された。




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