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死霊のえじき(DAY OF THE DEAD)

危険 死霊のえじき
DAY OF THE DEAD

1985年
アメリカ映画
102分

〔監督・脚本〕ジョージ・A・ロメロ
〔製作〕リチャード・P・ルビンスタイン〔製作総指揮〕サラ・M・ハッサネン〔撮影〕マイケル・ゴーニック〔特殊メイク〕トム・サヴィーニ〔音楽〕ジョン・ハリソン
〔出演〕ロリ・カーディル/テリー・アレクサンダー/ジョセフ・ピラトー/リチャード・リバティー/アントン・ディレオ/ハワード・シャーマン/ジャーラス・コンロイ/ゲイリー・ハワード・クラー/ラルフ・マレロ/ジョン・アンプラス
死霊のえじき:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 死者たちが次々に生き返るようになり、地球上はすでにゾンビ達の世界と化していた。数少ない人類の生き残りである科学者のサラ、僅かばかりの軍隊を率いるローズ、この状況を打開すべくゾンビの研究に打ち込むローガン博士たちは、最後の境界線である広大な地下施設に立てこもり、ゾンビたちと一進一退の攻防を繰り広げていたが・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★★ オススメ度:★★★

俺の肉で窒息しやがれ・・・
[ローズの台詞より]

ジョージ・A・ロメロによるゾンビ映画初期三部作の最後を飾るのが本作、死霊のえじきです。
前作、ゾンビ(1978)に比べて舞台はさらに小規模な地下施設になってしまいましたが、閉鎖された空間での生き残った人間達の心理描写こそジョージ・A・ロメロの得意分野。
主人公であるサラ(ロリ・カーディル)や軍人であるローズ(ジョセフ・ピラトー)らは些細な事からいがみ合い、精神的に追い込まれて、滅びの道へまっしぐら(笑)。

死霊のえじき:画像1 
▲DVD特典映像でのジョージ・A・ロメロ。

「とにかく最初の作品を愛してやまない人・・・」

「2作目のゾンビをお祭り感覚で楽しむ人・・・」

「そして、死霊のえじきが好きな変人・・・」って撮った自分が笑顔で言っちゃうところが素敵!!

トム・サヴィーニによる芸術の域まで達した残酷描写は前2作以上の出来で素晴らしいの一言。
この特殊メイクを堪能するだけでも映画を観る価値があるってもんですよ。まさに芸術!!

死霊のえじき:画像2 
▲科学者であり主人公のサラご一行。物語早々に地下施設が舞台に・・・。

死霊のえじき:画像3 
▲芸術的特殊メイク①臓物が飛び出るゾンビ。

死霊のえじき:画像4 
▲芸術的特殊メイク②喉を噛み千切られる兵士。

死霊のえじき:画像5 
▲芸術的特殊メイク③胴体から引きちぎられる頭。

死霊のえじき:画像6 
▲芸術的特殊メイク④生きながら腹を裂かれるローズさん(ネタバレ)。

このぐらいは序の口で、まだまだ凄まじい場面が盛り沢山!!
たしかに監督が言うとおり、変人が好む映画なのかも・・・。

死霊のえじき:画像7 
▲知能を持つゾンビであるバブ。ゾンビ映画史上初の萌えキャラ。
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