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エクスペンダブルズ(THE EXPENDABLES)

エクスペンダブルズ
THE EXPENDABLES

2010年
アメリカ映画
103分

〔監督・脚本〕シルヴェスター・スタローン
〔製作〕アヴィ・ラーナー/ジョン・トンプソン/ケヴィン・キング・テンプルトン〔製作総指揮〕ダニー・ディムボート/ボアズ・デヴィッドソン/トレヴァー・ショート/レス・ウェルドン〔原案〕デヴィッド・キャラハム〔脚本〕デヴィッド・キャラハム〔撮影〕ジェフリー・キンボール〔音楽〕ブライアン・タイラー
〔出演〕シルヴェスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ミッキー・ローク/ドルフ・ラングレン/ランディ・クートゥア/テリー・クルーズ/エリック・ロバーツ/スティーヴ・オースティン/デヴィッド・ザヤス/ジゼル・イティエ/ブルース・ウィリス/アーノルド・シュワルツェネッガー
エクスペンダブルズ:DVDジャケット
〔あらすじ〕
  自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭部隊。ギャラは高いが仕事は確実、《エクスペンダブルズ》は傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団だ。凶悪なソマリアの武装海賊に拉致された人質を鮮やかに救出した彼らの次なる任務は、南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を破壊させることだった。だが、その依頼にはかつてない危険と巨大な陰謀が待ち構えていた・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★

「かますのか? 死の飛行だな」 
「そうだ、やってくれ」

[クリスマスとバーニーの会話より]

今回紹介する映画は、世界を代表する豪華アクションスター夢の共演、エクスペンダブルズです。
男子なら誰もが憧れる筋骨隆々の男たちの熱きバトルが最大の魅力。

個人的な感想としては、よくここまでアクションスターを集められたなぁーと感動。
もはや伝説となった監督であるシルヴェスター・スタローンはもちろんの事、
トランスポーター(2002)で一躍有名になったジェイソン・ステイサム、ロッキー4/炎の友情(1985)でロッキーの敵役ドラゴを演じたドルフ・ラングレン。
少林寺(1982)のジェット・リー(リー・リンチェイ)、元総合格闘家のランディ・クートゥア、元アメフト選手のテリー・クルーズ。
アクションシーンこそないものの、ミッキー・ロークやブルース・ウィリスの出演も豪華そのもの。
撮影当時、カリフォルニア州知事在職中でカメオ出演となったアーノルド・シュワルツェネッガーの存在感も光ります。

エクスペンダブルズ:画像1
▲ここまでの出演陣を集め、痛快アクション大作を撮影したシルヴェスター・スタローンは偉大である。

ストーリーは至ってシンプル。
自らを消耗品と名乗る凄腕傭兵軍団が南米の島国ヴィレーナを舞台に、暴れ回るといったもの。
ヒロインであるサンドラ(ジゼル・イティエ)の存在や、裏で糸を引くジェームズ・モンロー(エリック・ロバーツ)などはおまけの一種に過ぎない。
しかしながら、映画自体は非常に丁寧に作られている印象。
主役であるバーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)をはじめ、仲間であるリー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)、他の仲間にもしっかりとした見せ場が用意されているし、各出演者にちなんだ自虐的なギャグなど、観客を楽しませる要素も盛り沢山。

エクスペンダブルズ:画像2
▲消耗品軍団NO2のクリスマス。

元メンバーであるツール(ミッキー・ローク)に頭髪が薄いことでからかわれたりもするが、ナイフの腕は超一流。
映画前半で披露する死の飛行は凄まじいの一言。

エクスペンダブルズ:画像3
▲背が低いことをネタにされるイン・ヤン(ジェット・リー)。

エクスペンダブルズ:画像4
▲ナイーブな性格で、心配性のトール・ロード(ランディ・クートゥア)。

後半でのダン・ペイン(スティーヴ・オースティン)との壮絶な一騎打ちは、めちゃくちゃカッコイイ。

エクスペンダブルズ:画像5
▲最強無敵の消耗品軍団。これからも彼らの活躍を強く望みます。

頭をカラにして楽しめる傑作アクション映画。
本作を観て、日頃のストレス社会に挑みましょう!!

エクスペンダブルズ:画像6
▲個人的にちょっと嬉しいゲイリー・ダニエルズの出演。

実写映画版の北斗の拳(1995)でケンシロウを演じたこのお方。
最終的にジェイソン・ステイサム&ジェット・リーのコンビに葬りさられる姿もあっぱれ。
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