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ポリス・ストーリー/香港国際警察(POLICE STORY)

ポリス・ストーリー/香港国際警察
POLICE STORY

1985年
香港映画
106分

〔監督〕ジャッキー・チェン
〔製作〕レイモンド・チョウ/レナード・ホー/ウィリー・チェン〔脚本〕ジャッキー・チェン〔撮影〕チャン・ユイジョウ〔音楽〕マイケル・ライ
〔出演〕ジャッキー・チェン/ブリジット・リン/マギー・チャン/トン・ピョウ
ポリスストーリー:DVDジャケット
〔あらすじ〕
  実業家の名を借りて大規模な麻薬密輸を行なう巨大シンジケート“チャイナ・ルート”。組織の一網打尽を狙って、取り引き現場に張り込んだ香港国際警察のケビン刑事は、組織を牛耳るトム・クーの美人秘書サリナを監視し、逃走を図った一味を執拗に追跡、何とか逮捕にこぎつけた。だが、証拠不十分で釈放されたトム・クーは手下として働いていた警察の内通者を殺害、ケビン刑事にその容疑を着せてしまう・・・。
(役名は英語版に準拠)
〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★★

「これ、どう書きます?」 
「何をだ?」
「報告書・・・」
「私は何も見ていない」

[ビル警部と署長の会話より]

今回紹介する映画は、アクション・スター、ジャッキー・チェンの主演作、ポリス・ストーリー/香港国際警察です。
まさにジャッキーを代表する一作で、ジャッキーと言えば・・・、まさにコレと考えるファンも多いことでしょう。

撮影当時、30代前半のジャッキーのアクションはどれも素晴らしく、全編に渡ってそのアクションを楽しめる本作は傑作の呼び声も高い。ジャッキー映画初心者の方々にも幅広くオススメできる一作です。

物語自体は、実は極太の刑事ドラマ。ジャッキー本来のギャグパートを挟みつつも、なかなかハードな展開が続く・・・。
↑この流れは次作、ポリス・ストーリー2/九龍の眼(1988)も同じく。

最後は、殺人容疑をかけられたケビン刑事(ジャッキー・チェン)がデパートで大暴れ。拳で事件を解決するいつものパターンで安心して観ていられるのだが、シリアスパートでのキャラクター像とコメディパートでの明るいキャラクター像とのバランスが悪く、ひとつの作品としてはツギハギ感が強い印象を受ける。

ポリスストーリー:画像1
▲何度でも言うが、この頃のジャッキーは相当イケメン。

ポリスストーリー:画像2
▲傘を引っかけてバスに引きずられる有名なシーン。映画は観たことが無いけど、このシーンを知っているって人は多いのでは?

映画序盤の村に車で突っ込むド派手なシーンや、傘を使ったスタント、ラストのデパートでの格闘など、アクションはどれも見逃せない。

ポリスストーリー:画像3
▲共演はマギー・チャンとブリジット・リン。

ポリスストーリー:画像4
▲苛酷なスタントにも挑戦。

この作品に限った事では無いが、この頃の香港映画の女優アクションシーン参加率はとても凄いと思う。
結構ハードなスタントにも果敢に挑戦している印象。

ポリスストーリー:画像5
▲これまた有名なバイクシーン・・・。

ポリスストーリー:画像6
▲そのまま敵に突っ込みガラスを突き破っていく・・・。その後、ちゃっかり三菱の宣伝も・・・。

ポリスストーリー:画像7
▲本作最大の見せ場、デパートでの電飾ポール降り!!

3回も映像をリピートするプッシュっぷり。でも、やっぱり凄いぜジャッキー!!

One word:SONS OF LIBERTY(@icb0626)の一言。
やはりジャッキーは偉大です。


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