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エクスタミネーター(THE EXTERMINATOR)

危険 エクスタミネーター
THE EXTERMINATOR

1980年
アメリカ映画
101分

〔監督・脚本〕ジェームズ・グリッケンハウス
〔製作〕マーク・バンツマン/レスター・バーマン〔撮影〕ロバート・M・ボールドウィン〔音楽〕ジョー・レンゼッティ〔特殊メイク〕スタン・ウィンストン/トム・バーマン
〔出演〕ロバート・ギンティ/クリストファー・ジョージ/サマンサ・エッガー/スティーヴ・ジェームズ/トニー・ディ・ベネデット/ディック・ボッチェリ
エクスタミネーター:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 ベトナム戦争の後遺症を引きずる青年ジョンは、倉庫荒らしを働いたチンピラたちに元戦友のマイケルを襲われ、半身不随にされてしまう。戦場で命を救ってくれた恩人であるマイケルの仇討ちに、ジョンはチンピラたちへの復讐を決行。怒りの炎は心の奥底で燻っていたドス黒い破壊衝動に火をつけ、彼を必殺処刑人“エクスタミネーター”に変える。ベトナム仕込みの殺人法を駆使し、街の悪人どもに次々と死の鉄槌を下すジョン。CIAに追われ、凄惨な殺戮を重ねる彼の行きつく果てに待つものとは!?

〔感想と雑談〕
個人評価: オススメ度:

一言で表現するならば、観た後に何も残らない映画・・・。それがエクスタミネーター。
冒頭の斬首シーン、悪人のミンチシーンをMAXにラストに向けて心惹かれるシーンも特に無く、テンションは下がる一方。
加えて主役のロバート・ギンティに華が感じられず、演技の一つ一つにイライラが増すばかり・・・。
ふーん、そうなんだ~・・・程度の感想しか持てないB級映画。C級かもね・・・。

エクスタミネーター:画像1
▲冒頭の斬首シーン。首の皮一枚で繋がる首がリアル。このシーンでこの映画の80%は終了。


エクスタミネーター:画像2
▲残り15%は人間ミンチ。後の5%は寝るなり、仕事や宿題を各自進めても問題ありません。

同じ様な内容の映画なら、マーティン・スコセッシ監督のタクシードライバーの方がショックシーンの多さに違いはあれど、惹かれる場面も多いし、心に残る。←監督の腕の差、主役のオーラの差もありますが・・・。

無駄なシーンも多いのもイライラに拍車を掛ける。

・暗黒街のボス宅でのドーベルマンとの死闘。3分くらい揉み合って何とか難を逃れるが、その後、丁寧に手を洗い、顔を拭く・・・。

・老人を襲っていたチンピラを止めようとしていた若者のバイクを奪って、チンピラに制裁を加えようとするが・・・、バランス崩して転んで一転ピンチのジョン。←善人からバイク盗むとは・・・。顔も晒しまくり。
エクスタミネーター:画像3
▲ダサっ!そして、ウザっ!

・さらには半身不随のマイケルの生命維持装置を切って死なせてあげる優しいジョン。丁寧にもその後、マイケルの奥さんに事実を伝えて納得させます。←普通、納得しないよね。馬鹿なの?死ぬの?

最後の最後でジョンがエクスタミネーターだと気付く無能の警察。上記、これだけの証拠があるのに・・・、ただの馬鹿としか思えん。

一体、ジョンは何がしたいのか・・・。今いち理解に苦しむ。
エクスタミネーター:画像4
▲素人臭い演技が爆発!エクスタミネーター!
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