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地獄の門(CITY OF THE LIVING DEAD )

危険 地獄の門
CITY OF THE LIVING DEAD

1980年
イタリア映画
92分

〔監督・原案・脚本〕ルチオ・フルチ
〔製作〕ジョヴァンニ・マシーニ〔共同原案・脚本〕ダルダーノ・サケッティ〔撮影〕セルジオ・サルヴァティ〔音楽〕ファビオ・フリッツィ〔特殊メイク〕ジノ・デ・ロッシ
〔出演〕クリストファー・ジョージ/カトリオーナ・マッコール/カルロ・デ・メイヨ/アントネッラ・インテルレンギ/ジャネット・アグレン/ファブリツィオ・ジョヴィーネ
地獄の門:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 ニューヨークで交霊会に参加していた霊能者メアリーは、ダンヴィッチの墓地でトーマス神父が自殺する姿を霊視し、そのショックで息絶える。神父は自殺と言う冒涜行為を行うことで地獄の門を開こうとしたのだ。埋葬されるも棺の中で息を吹き返したメアリーは、彼女を救出した新聞記者のピーターと共に、地獄の門を閉じるべくダンヴィッチへ赴く。だが、そこは既に蘇った死者が生者を襲う死霊の町と化していた!

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★


映画とはフィクションである。その映画に疑問を投げ掛けることは愚かな行為である。
映画とは感じるものだ。そして、浸るものである。ツッコミながら観るのも楽しいが・・・。

そう改めて感じさせてくれる映画、それがルチオ・フルチの地獄の門である。

ストーリーは二の次、良く分からんし、面白くもない。
しかし持ち前のショックシーンですべてを丸め込み、ソッチの趣向を好む人たちの心をグッと鷲づかみにする。

冒頭で神父の殺人を透視して死んだはずの霊能者メアリーが棺の中で目覚める。自殺したはずの神父を目撃したダンヴィッチの町民たちは謎の怪死を遂げる。

内臓を吐き出す女。脳ミソを掴み出される男。背後に突然出現するゾンビ・・。突然、部屋の窓が開いて巻き起こる蛆虫の嵐。etc

なぜ?Why?すべてを疑問に感じてはならない。
繰り広げられるショックシーンの連続に身を委ねるのだ。

そうすればこの地獄の門を1.5倍くらい楽しめることだろう。
 
地獄の門:画像1
▲神父の姿を見たら・・・、血の涙と共に内臓を吐き出しました。
最初の数カット意外はダミーヘッドを使用しての内臓吐き(10秒くらい)。もう、マジシャンの国旗を口から出すマジックみたいですわ。

地獄の門:画像2
▲殺人者と間違えられて変質者ボブは脳天をドリルで貫かれる。

地獄の門:画像3
▲何故か・・・、いやっ・・・ゲフンゲフン、来るべくして部屋の中に蛆虫の嵐が襲う。

地獄の門:画像4
▲ゾンビより怖い?霊能者メアリー(カトリオーナ・マッコール)の顔。
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