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ゼブラ軍団(ZEBRA FORCE)

ゼブラ軍団
ZEBRA FORCE

1975年
アメリカ映画
91分

〔監督・製作・原案・脚本〕ジョー・トルナトーレ
〔製作〕ラリー・プライス〔撮影〕ロバート・マクスウェル〔音楽〕チャールズ・アルデン
〔出演〕グレン・ワイルダー/マイク・レイン/リチャード・X・スラトリー/クレイ・タナー/アンソニー・カルーソ/ロックニ・ターキントン
ゼブラ軍団:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 デトロイトの大ボス、サルバトーレの息子が経営するロスの賭博場。突如、大爆音と共に現れた8人の黒人がマシンガンを乱射し、マフィアたちを皆殺しにした。息子を殺されたサルバトーレは、ロスを仕切る顔役チャーリーのもとへ右腕のカーマインを送り込む。一方、アジトに戻った黒人一派“ゼブラ軍団”は、隊長である傷痍軍人ジョンソンの前でマスクを取ると、その下からは白人の顔が現れた!ヘロイン取引場やノミ屋を次々に襲うゼブラ軍団。だが、カーマインがゼブラ軍団の正体を突き止め、遂に両者の全面戦争が勃発する!!

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★

この映画をB級と言わずして何がB級なのか、その名はゼブラ軍団!!
今のアメリカで再び作られる事はないだろう・・・。迷作・・・? 否、名作!!

あらすじで軽く掴みのネタバレかましてますが、黒人一派“ゼブラ軍団”は“黒人”のマスクを被った“白人”。そもそも黒人一派じゃなく、白人一派である。

ようするに、町にはびこる悪人共を駆除して、その容疑を黒人ギャングになすりつけているのである。
でもって、悪人共の組織に疑心感を抱かせて同士討ちをさせようって魂胆。

ここまで説明すると、なんかどうしようもない感じの映画なのだが、意外に面白い。

賭博場を8人のゼブラ軍団が襲うシーンからカッコイイ音楽とともにOPが始まる。
OPで流れる映像も、なかなかスタイリッシュで好きだ。

ゼブラ軍団:画像1
▲どうでもいい事だが、後で手を挙げたまま死んでるオッサンが非常にムカつく。
ギャグのつもりだろうが、まったく面白くない。

ゼブラ軍団:画像2
▲ベトナム帰りの傷痍軍人ジョンソン。顔半分は地雷を踏んだ事故で焼けただれ、片腕も失っている。
ときには隊長自ら出陣。片腕ながらも豪快に銃器をぶっ放す!!

ゼブラ軍団:画像3
▲意外に全体を通してのスタントも高いレベル。撃たれた拍子に電線に絡まりスパーク!!
アパートの窓を突き破って、下のプールに落ちる。役者の間近で爆発。カーチェイスも頑張っていると思う。

ゼブラ軍団:画像4
▲すべてを終えたジョンソンは・・・、自室に戻り、両腕の体操・・・?

この映画の最大のウリはラストのとんでもない落ち。

“黒”か“白”か・・・、はたまた“黒”か?

衝撃のラストはご自身でお確かめを・・・。
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