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フロム・ダスク・ティル・ドーン(FROM DUSK TILL DAWN)

フロム・ダスク・ティル・ドーン
FROM DUSK TILL DAWN

1996年
アメリカ映画
108分

〔監督・製作総指揮・編集〕ロバート・ロドリゲス
〔製作〕ジャンニ・ヌナリ/マイアー・テパー〔製作総指揮〕ローレンス・ベンダー〔原案〕ロバート・カーツマン〔脚本〕クエンティン・タランティーノ〔撮影〕ギレルモ・ナヴァロ〔音楽〕グレーム・レヴェル
〔出演〕ハーヴェイ・カイテル/ジョージ・クルーニー/クエンティン・タランティーノ/ジュリエット・ルイス/サルマ・ハエック/フレッド・ウィリアムソン/トム・サヴィーニ/ダニー・トレホ
フロム・ダスク・ティル・ドーン:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 クエンティン・タランティーノ扮する凶暴な囚人が、兄(ジョージ・クルーニー)とともに犯罪の限りを尽くす。牧師と彼の子供ふたりを人質にとった兄弟は、遠く離れたメキシコのナイトクラブに逃げ込む。だが、待っていたのは安らぎとは遠い血に飢えたバーの常連客たちだった。人質との協力を余儀なくされた兄弟の、生存を懸けた死闘が今始まる。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★

DVDの裏面を利用したあらすじが、若干、間違った内容の気がするが・・・、
ロバート・カーツマンの原案を基に、クエンティン・タランティーノが脚本、デスペラード(DESPERADO)のロバート・ロドリゲスが監督したホラー映画・・・。なのかな?

映画前半は犯罪者の逃亡劇を描く犯罪アクション、後半は吸血鬼との戦いを描くホラーと一粒で二度おいしい的な映画。
前半、後半のストーリーのギャップにどこまで乗れるかが映画を楽しむ鍵。
ある意味、観る人を選ぶ映画。ただ、B級映画好きには必須科目。

ロバート・ロドリゲスのB級テイスト満載な演出を愛してやまない人ならば、問題は無く全編楽しめることだろう。←私はガッツリ楽しめました!!

出演者を見回せば、ロバート・ロドリゲス映画お馴染みの顔ばかり。たまにジョン・サクソンのような変化球があるので要注意。

だが、一番の魅力(個人的意見)はサルマ・ハエックのナイスボディだろう。
その完璧な身体で5割ぐらい満足。

ありがとう、ロバート・ロドリゲス。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像1
▲ジョージ・クルーニーはあまり好きではないが、この映画のセス・ゲッコー役はギラギラしててイイね。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像2
▲私にとっての変化球。ジョン・サクソン。前知識ナシで観てたら、いきなりの登場で吹き出しそうになった。
燃えよドラゴンの出演で有名だが、その後はB級映画の人になってしまった・・・。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像3
▲本来は特殊メイクの人、トム・サヴィーニ演じるは、その名もセックス・マシーン。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像4
▲股間に卑猥な形をしたピストルを付けています。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像5
▲よっ!待ってました!!地獄のサンタニコ(サルマ・ハエック)のワガママボディ。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像6
▲ラテンの色香にメロメロですな。

フロム・ダスク・ティル・ドーン:画像7
▲地獄のサンタニコ(サルマ・ハエック)の美脚を伝って流れる酒を飲むリチャード・ゲッコー(クエンティン・タランティーノ)。
正直、羨ましい。

この映画、登場するキャラクターの魅力も抜群だが、演じる役者の演技を凄い!!
クエンティン・タランティーノとか、トム・サヴィーニって本職を辞めても、役者で生活できるよ!!
それぐらいのハマリ役。
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