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エルム街の悪夢(A NIGHTMARE ON ELM STREET)

危険エルム街の悪夢
A NIGHTMARE ON ELM STREET

1984年
アメリカ映画
91分

〔監督・脚本〕ウェス・クレイヴン
〔製作〕スタンリー・ダデルソン/ジョセフ・ウルフ/ロバート・シェイ〔撮影〕ジャック・ヘイトキン〔音楽〕チャールズ・バーンスタイン〔特殊効果〕ジム・ドイル〔特殊メイク〕デヴィッド・ミラー
〔出演〕ヘザー・ランゲンカンプ/ジョン・サクソン/ロニー・ブレイクリー/ロバート・イングランド/アマンダ・ワイス/ニック・コッリ/ジョニー・デップ/チャールズ・フライシャー
エルム街の悪夢:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 高校生のナンシーは、毎夜悪夢に悩まされていた。鋼鉄の爪をもったケロイド顔の男、フレディが迫って来るのだ。さらに、現実に戻った彼女の体に夢の中で負ったはずの傷が残っていた。眠るたびに悪夢が襲ってくる。果たしてこれは夢なのか、それとも現実なのか・・・?

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★

夢の中に現れる鋼鉄の爪を持つ殺人鬼、フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)とナンシー・トンプソン(ヘザー・ランゲンカンプ)の死闘を描いた80年代を代表する傑作ホラー。

DVDの裏に書かれたキャッチコピー『目を覚ませナンシー!眠ると奴がやって来る!』、これがこの作品の最大にして、絶対的な魅力だろう。ここが一番のウリ、それがエルム街の悪夢。

本作は、夢の中で殺されると現実でも死んでしまうという斬新な設定、フレディの一度見たら忘れられない風貌やショックシーンの描写と相俟って80年代を代表するホラー映画となった。
その後、続編が多数製作されたが、本作には及ばない作品ばかりだと個人的には思う。

物語は主人公ナンシー・・・の友達であるティナ(アマンダ・ワイス)の夢から始まるのだが・・・、正直言って、主人公は彼女だと思った。だって、カワイイし、綺麗だし、主人公顔だし・・・。
蓋を開けたら、主人公は眉が太く、そばかす混じりのヘザー・ランゲンカンプという残念パターンだった。
すぐにティナは殺されてしまうし・・・。

エルム街の悪夢:画像1
▲本作最初のショックシーン。重力無視の惨殺には度肝を抜かれた。
ティナが殺されるシーンは今観ても衝撃的。途中で夢から覚めて、叫んでいるのに殺されるのは何故だろう?

エルム街の悪夢:画像2
▲壁から浮かび出るフレディ。ナンシーの眠り具合を伺ってます。

エルム街の悪夢:画像3
▲映画内で何度か挿入されるフレディの歌。縄跳びをするこの子たちは夢か現実なのか・・・。

One,two Freddie's coming fou you...
1,2 フレディがやってくる・・・

Three,four better lock your door...
3,4 ドアに鍵をかけて・・・

Five,six grab your crucifix
5,6 十字架握りしめ・・・

Seven,eight gonna stay up late...
7,8 夜じゅう起きていよう・・・

Nine,ten never sleep again...
9,10 もう二度と眠らない・・・

エルム街の悪夢:画像4
▲本作のフレディは真面目?で残虐。顔もあまり見せないぞ!!
続編になれば、なる程にコメデイリーフ的役割になってしまうフレディ。本作では真面目で本気だ。でも、所々で茶目っ気が出て、なかなか憎めない。

フレディの弱点は夢の中で誰かに触れられたまま目覚められてしまうと現実の世界に呼び込まれてしまう事。ナンシーは目覚まし時計や、ホームアローン並の仕掛けを駆使して対抗していく。
そして、まんまと罠にハマるフレディに萌えるのが、この映画の楽しみ方である。

エルム街の悪夢:画像5
▲有名なワンシーン。私はとんねるずのコントのイメージが強いですが・・・。

エルム街の悪夢:画像6
▲ナンシーの夢の中で少女に化けたフレディ。何故そのような姿に・・・。

エルム街の悪夢:画像7
▲ナンシーの彼氏役にジョニー・デップ。映画初出演作らしい。
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