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アイアンマン2(IRON MAN 2)

アイアンマン2
IRON MAN 2

2010年
アメリカ映画
125分

〔監督・製作総指揮〕ジョン・ファヴロー
〔製作〕ケヴィン・フェイグ〔製作総指揮〕アラン・ファイン/デニス・L・スチュワート/スタン・リー/デヴィッド・メイゼル/ルイス・デスポジート/スーザン・ダウニー〔脚本〕ジャスティン・セロー〔撮影〕マシュー・リバティーク〔音楽〕ジョン・デブニー
〔出演〕ロバート・ダウニー・Jr/グウィネス・パルトロー/ドン・チードル/スカーレット・ヨハンソン/サム・ロックウェル/ミッキー・ローク/サミュエル・L・ジャクソン/クラーク・グレッグ/ジョン・スラッテリー
アイアンマン2:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 自らアイアンマンであることを告白した大企業スターク・インダストリーのCEO、トニー・スターク。そんな彼に新たな危機が迫っていた。まず、米国政府がパワードスーツの没収を命令。そして、彼に恨みを抱く謎の男“ウィップラッシュ”が一撃で車を真っ二つにする電流ムチを携えて現れ、ライバルの武器商人ハマーも独自のパワードスーツを開発する。そんな中、胸に埋め込んだエネルギー源“リアクター”の影響でトニーの体は蝕まれていき・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★ オススメ度:★★★

やはり、続編の運命なのか、前作アイアンマン(IRON MAN)には敵わない印象。
それでも、スパイダーマン2(SPIDER-MAN 2)やX-MEN 2(X-MEN 2)程がっかりしたわけでもなく、楽しく観れた作品。まぁ・・・、二作目って大変そうですよね。

前作で自分がアイアンマンであることを公表してしまったトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。相変わらずのCEOっぷりでメディアへの露出を続けている。

アイアンマン2:画像1

自らアイアンマンであると公表してから半年後。改良を加えたパワードスーツを纏い、世界平和のために貢献しようとするトニーだったが、その一方的な介入への疑問視とパワードスーツの圧倒的な力を兵器として認識されたことで、米国政府からパワードスーツの引き渡しを求められてしまうことになる。

又、トニーはパワードスーツの動力にして生命維持装置でもあるアーク・リアクターの動力源パラジウムが放出する毒素に蝕まれつつあった。

アイアンマン2:画像2
▲パラジウムからの毒素で危険なトニー。
そもそもリアクター装着したまま、シャワーとか浴びても大丈夫なのか気になる。

アイアンマン2:画像3
▲突然、こんなオッサンが襲ってきたら逃げたくなる。

若干、ヤケ気味のトニーは、秘書ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)の制止を聞かずにモナコでF1レースに参戦。すると突然、トニーに恨みを抱く謎のロシア人が電撃ムチを携えて襲ってくる。

このピンチに登場するは、本作最大の見どころ(個人的意見)である新型パワードスーツ『マーク5』!!

アイアンマン2:画像4
▲スーツケースのスイッチを足で押すと・・・。

アイアンマン2:画像5
アイアンマン2:画像6
▲みるみる体に装着される!!
すごいぞトニー。前作から半年後の設定でこの技術力の進歩。やはり天才は伊達じゃない。

アイアンマン2:画像7
▲パラジウムの毒素を除去出来ずヤケクソのトニー。パワードスーツ着たまま放浪。
つるっぱげのオッサンとコスプレしたオッサンがレストランで食事。シュールだ・・・。

この後、亡き父が遺したヒントを基に新型アークリアクターを完成させ、命も助かるのだ。

アイアンマン2:画像8
▲戦う女性は美しい。私は強い女性を応援します。
本作もう一つの魅力、諜報機関S.H.I.E.L.D.のブラック・ウィドー(スカーレット・ヨハンソン)。
アベンジャーズ(THE AVENGERS)にも彼女は出るらしいので、期待して劇場公開まで待ちたいと思います。←本当は、マイティ・ソー(THOR)のジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)に出てほしいと思っているのだが・・・。

アイアンマン2:画像9
▲本作のオマケ映像はマイティ・ソー(THOR)の“ムジョルニア”。
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