スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

グリズリー(GRIZZLY)

危険グリズリー
GRIZZLY

1976年
アメリカ映画
90分

〔監督〕ウィリアム・ガードラー
〔製作・脚本〕ハーヴェイ・フラックスマン/デヴィッド・シェルドン〔製作総指揮〕エドワード・L・モントロ〔撮影〕ウィリアム・アズマン〔編集〕バブ・アズマン〔音楽〕ロバート・O・ラグランド
〔出演〕クリストファー・ジョージ/アンドリュー・プライン/リチャード・ジャッケル/ジョーン・マッコール/ジョー・ドーシー/ヴィッキー・ジョンソン/チャールズ・キッシンジャー/カーミット・エコルズ/トム・アーキュレイジ
グリズリー:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 観光客で賑わう国立公園で、二人の女性キャンパーが惨殺された。検死の結果、犯人は血に飢えたクマではないかと考えられたが、パーク・レンジャーの隊長ケリーは、ヘリのパイロット、ドンの協力を得て現地の動物行動学者スコットを呼び寄せる。スコットの見解では、これは単なるクマの仕業ではなく、世界最大の凶暴性と破壊力を持った巨大ハイイログマ=グリズリーだと断定。山狩りが行われる中も次々とグリズリーの犠牲者は増え続ける・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★

ジョーズ(JAWS)のヒットで多数作られた、亜流アニマル・パニック物の一作。
ジョーズ(JAWS)そのままのプロットで、舞台を山に変えただけ。一般的な評価はB級、C級程度・・・。
でも、なかなか面白いのが本作である。

グリズリー:画像1
▲主役はこの人、クリストファー・ジョージ演じるマイケル・ケリー。
本作では正義感溢れる森林警備隊の隊長を熱演。意外と渋くてカッコイイ。

被害者の殺され方がなかなかに残虐で、その手の映画が好きな人にはたまらないのも魅力である。
グリズリー:画像2
▲冒頭でのショックシーン。
被害者の背中から迫るカメラワークや、熊に襲われ吹っ飛ぶ女性キャンパーの腕等、軽くホラー・サスペンスのノリである。

グリズリー:画像3
▲熊がいると分かっているのに水浴びしたがる森林警備隊の女性隊員。その後はやっぱり・・・。
熊が出没したという現場で、服を脱いで下着姿で水浴び。もちろん熊さんの餌食になるのだが、その演出も衝撃!!真っ赤に染まる滝の水に開いた口も塞がらない。
又、適度なエロスもB級の魅力であると言っておこう。

グリズリー:画像4
▲実写になるとチョットかわいい。

グリズリー:画像5
▲最後はジョーズ(JAWS)ヨロシク・・・。

グリズリー:画像6
▲爆発で決着・・・。オリジナリティはあまりない。
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://cinemadegogo.blog.fc2.com/tb.php/22-8e8ff91d






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。