スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記(BARB WIRE)

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記
BARB WIRE

1996年
アメリカ映画
98分

〔監督〕デヴィッド・ホーガン
〔製作〕ブラッド・ワイマン/マイク・リチャードソン/トッド・モイヤー〔脚本〕チャック・ファーラー/アイリーン・チェイケン〔撮影〕リック・ボータ〔音楽〕ミシェル・コロンビエ
〔出演〕パメラ・アンダーソン・リー/テムエラ・モリソン/ウド・キア/ヴィクトリア・ローウェル/クリント・ハワード/スティーヴ・レイルズバック/ジャック・ノーズワージー/ザンダー・バークレイ/サルヴァトール・ゼレブ/デヴィッド・アンドリオール
バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 西暦2017年、アメリカの民主主義は崩壊した。唯一の自由都市“スティール・ハーバー”は犯罪と混乱が渦巻き、悪の亡者が巣窟となっていた。この街で世紀末的なクラブ“ハマーヘッド”を経営するバーブ・ワイヤーは、ブロンドをなびかせボンテージ・ファッションに身を包み、バイクを駆る-目的のためには手段を選ばず、危険な仕事も引き受ける名うての賞金稼ぎでもあった。ある日、彼女の元に戦闘員時代の恋人アクセルが助けを求めてくる。独裁政権を揺るがす情報を持った女性科学者を護衛しているアクセルは、悪徳大佐率いる陸軍の執拗な追跡に追いつめられていたのだった。
 
〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★

題名のバーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記からもB級臭さが半端ない映画であるが、映画界での評価もそれを詳細に物語っていることだろう。

ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)1996年
□ ワースト作品賞
□ ワースト主演女優賞:パメラ・アンダーソン・リー
□ ワースト脚本賞:チャック・ファーラー/アイリーン・チェイケン
□ ワースト音楽賞
□ ワースト・スクリーン・カップル賞:パメラ・アンダーソン・リー
■ ワースト新人賞:パメラ・アンダーソン・リー

受賞がワースト新人賞だけ(他はノミネート)なのが、せめてもの救いだろうか。しかしながら、B級映画好き、金髪ボインちゃん好きにはたまらない一作であることは間違いないだろう。
私自身、パメラ・アンダーソン・リー演ずるバーブ・ワイヤーが片乳を出して踊り狂うOPにはこの世の天国を見た・・・ような気がした。
内容は微妙の一言。元彼と昔の話でモメモメして、巻き添えで弟が死亡、大体そんな感じの話である。
良くも悪くも彼女のダイナマイトボディを堪能する映画、それが本作だろう。
製作陣もそれが判っているが如く、主役のバーブ・ワイヤーは自慢の乳をゆっさゆっさと揺らしまくる。常にボンテージ・ファッションか裸。さすがプレイメイト、キワドイ服装もお手の物である。

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記:画像1
▲このOPでスケベ共の掴みはOKだ!!

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記:画像2
▲プレイメイトは伊達じゃない。大根演技は気にするな!!

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記:画像3
▲冷酷なプライザー大佐(スティーヴ・レイルズバック)。レジスタンスを執拗に追いつめる。

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記:画像4
▲拷問も何かエロい。装置も微妙にチープ。

バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記:画像5
▲アクションは頑張っているよ。
意外にアクションシーンに気合が入っているのもGOOD。

MTVムービー・アワード1996年
□ 格闘シーン賞:パメラ・アンダーソン・リー

ノミネートだけだが、大したもんだ。
やっぱり、B級映画は楽しんだもん勝ちである。
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://cinemadegogo.blog.fc2.com/tb.php/25-646e24f8






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。