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ZOMBIO/死霊のしたたり (RE-ANIMATOR)

危険 ZOMBIO/死霊のしたたり
RE-ANIMATOR

1985年
アメリカ映画
86分

〔監督・脚本〕スチュアート・ゴードン
〔原作〕H・P・ラヴクラフト「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」
〔製作〕マイケル・エイベリー/ブルース・ウィリアム・カーティス〔製作総指揮〕ブライアン・ユズナ〔脚本〕デニス・パオリ/ウィリアム・J・ノリス〔撮影〕マック・アールバーグ〔音楽〕リチャード・バンド
〔出演〕ジェフリー・コムズ/ブルース・アボット/バーバラ・クランプトン/ロバート・サンプソン/デヴィッド・ゲイル/ジェリー・ブラック/キャロリン・パーディ=ゴードン/ピーター・ケント
ZOMBIO/死霊のしたたり:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 医学生のハーバート・ウェストは、狂気とも言える研究の末に、ついに念願の「死体蘇生薬」を完成させた。それを知ったヒル教授はその研究成果を横取りしようとするが、ウェストともみ合う内に首を切り落とされてしまう。ウェストは実験の更なる追求として「死体蘇生薬」でヒル教授の蘇生を試み、見事成功させるが・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

出た!!80年代を代表するスプラッターホラー映画の傑作!!
私の心を魅了するエロ、グロ、ナンセンス揃ったナイスな作品です。

物語はスイス大学の研究室から始まる。
血まみれで倒れた脳研究の権威・グルーバー博士の近くで空になった注射器を構えて登場するは小柄(ちんちくりん)な若き研究者・ハーバート・ウェスト(ジェフリー・コムズ)。

ZOMBIO/死霊のしたたり:画像1 
▲パワーみなぎる眼力と広めのデコ、小柄の体躯がトレードマーク。

場面は変わってアメリカのミスカトニック校。
ウェストは学内で脳研究を行っているヒル博士(デヴィッド・ゲイル)を敵対視し、講義に参加しつつもえんぴつをボキボキ折って邪魔をしだす始末。嫌味な学生です。

ZOMBIO/死霊のしたたり:画像2 
▲蛍光緑は死体蘇生薬の証。

ウェストはひょんな事から真面目な医学生・ケイン(ブルース・アボット)と一戸建ての家でルームシェアすることになり、家の地下室で死体蘇生薬の研究を進めます。
死体蘇生薬の実験に難色を示すケインを丸め込み、2人揃って校内の死体安置所に侵入。安置された遺体に死体蘇生薬を注入してついに、人間を蘇生させることに成功します。
しかし蘇生した遺体?ゾンビ?が暴走し、怪しい実験を止めるために乱入した学校長が殺されてしまいます。

何処からか死体蘇生薬の完成を嗅ぎ付けたヒル博士。
大胆にも死体蘇生薬の研究を横取りしようとウェストの前に現れる。そんなヒル博士をいとも簡単に返り討ちにして、ものの見事に首チョンパにしてしまうウェスト。
首を切り離したヒル博士にまで死体蘇生薬を注入して研究を続けようとするが、ふとした油断から反撃されて薬を奪われてしまう。

ZOMBIO/死霊のしたたり:画像3 
▲首だけになって若干、キ〇ガイっぽくなってしまったヒル博士。

まるでマジンガーZのブロッケン伯爵みたいになってしまったヒル博士は、かねてより好意を寄せていた学校長の娘のメグ(バーバラ・クランプトン)をさらい、裸にして首だけで愛撫を敢行。ただの変態に成り下がりました。

ZOMBIO/死霊のしたたり:画像4 
▲ヒロインの見事な脱ぎっぷりに拍手!!

最後はメチャクチャなスプラッターカーニバル。ヒル博士の胴体から飛び出す腸。絡まり悶えるウェスト君。そっちの趣向の方々をガッチリ鷲づかみである。
サービス満点のストーリー、これでもかという人体破壊描写。笑いあり、涙あり?マニアでない方でも十分に楽しめる傑作ホラー映画です。

ZOMBIO/死霊のしたたり:画像5 
▲腸に巻かれるウェスト。その後、生死は不明に・・・。続編であっさり登場するけど・・・。
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