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少林寺木人拳(SHAOLIN WOODEN MEN)

少林寺木人拳
SHAOLIN WOODEN MEN

1977年
香港映画
107分

〔監督〕チェン・チー・ホワ
〔総監督〕ロー・ウェイ〔製作〕スー・リーホワ
〔出演〕ジャッキー・チェン/ルン・ユァン/クム・カン
少林寺木人拳:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 正体不明の賊に父を殺され、復讐を誓った唖者の小僧が、少林寺で修行を始めてから2年が過ぎた。だが、彼は未だに基礎ばかりで実際のカンフーを教わる機会に恵まれない。そんなある日、青年は洞窟の奥に鎖で繋がれた囚人と出会い、密かにカンフーを教わることに。やがて、厳しい修行を終えた青年は、動く木製人形が集団で襲いかかる少林寺最終関門“木人路”を見事クリアすると、仇敵を捜すため少林寺を後にする。一方、脱走に成功した囚人は昔の手下らと共に、自分を捕らえた武芸者たちへの復讐を開始するが・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★

少林寺には常人で想像し得ない関門が用意されている・・・。
修行の最終試験に用いられ、映画の題名にも使われている“木人”。プロローグでいきなり登場するソレは非常に衝撃的。一体、どんな不思議技術が使われているのか?
チープなデザイン、中に人が・・・入っていると大体の人が想像してしまうその姿。ただ挑戦者を殴りつけるカワイイが凶悪な奴。彼?こそがきっと映画の主役に違いない!

ストーリーもカンフー映画にしてはまとまっていて、内容的にも完成度は非常に高い。
仇敵を捜す青年が少林寺に入り、洞窟の中で鎖で繋がれた男ファユーと出会い、信頼を築きながらカンフーを教わる。教わったそのカンフーに殺気を感じ別の技を彼に授ける尼僧。様々な人と出会い、助けられ、青年は成長していく・・・。そして青年は少林寺最終関門の木人路に挑む。

少林寺木人拳:画像1 
▲青年は洞窟の中で運命の出会いをする。

少林寺木人拳:画像2 
▲木人路に挑む青年。胴と肩の継ぎ目が気になるカワイイ木人たち。
映画で描かれる少林寺の最終関門って・・・、金色の銅人と戦うとか、こんなのばっか・・・。ちょっと変な宗教のように思えてしまう。

修行を終えて下山すると、トラブルに遭遇し、それが後に最後の戦いへと繋がっていく。
武芸者たちへの復讐を始めたファユーに勝つために再び厳しい修行を行う。そして、ファユーにはもう一つ青年にとって衝撃的な事実が・・・。

少林寺木人拳:画像3

少林寺木人拳:画像4 
▲ファユーとのラストバトル。青年はカンフーの師匠に勝つことはできるのか。

残念ながら既発のDVDには収録されていない日本劇場公開の際の主題歌『ミラクル・ガイ』が流れるラストバトル。青年の師匠超え、父の仇敵の正体など、ここで燃えなきゃ男じゃない!!女性も燃えていいですけどね♪


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