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JAWS/ジョーズ(JAWS)

危険 JAWS/ジョーズ
JAWS

1975年
アメリカ
124分

〔監督〕スティーヴン・スピルバーグ
〔製作〕リチャード・D・ザナック/デヴィッド・ブラウン〔原作・脚本〕ピーター・ベンチリー〔脚本〕カール・ゴットリーブ〔撮影〕ビル・バトラー〔美術〕ジョセフ・アルヴス・Jr〔編集〕ヴァーナ・フィールズ〔音楽〕ジョン・ウィリアムズ
〔出演〕ロイ・シャイダー/ロバート・ショウ/リチャード・ドレイファス/ロレイン・ゲイリー/カール・ゴットリーブ/マーレイ・ハミルトン/ ジェフリー・クレイマー/スーザン・バックリーニ/ジョナサン・フィレイ
ジョーズ:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 ある初夏の晩、海岸からひとりの若い女性が消えた。翌日、浜辺に無残な彼女の遺体が打ち上げられ、平和な観光地アミティは騒然となる。警察署長ブロディは、この事件を巨大な人喰い鮫の仕業と判断。海岸を封鎖するように提案するが、貴重な収入源である海水浴客を失うとして、市長から猛反対にあってしまう。だが間もなく、海水浴を楽しむ人々から第2の犠牲者が。責任を感じたブロディは、鮫狩りの達人クイント、海洋学者フーパーとともに船に乗り込み沖合を目指すが、それは想像を絶する死闘の始まりだった・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★★ オススメ度:★★★★★


あのスティーヴン・スピルバーグの出世作。
スティーヴン・スピルバーグが若干27歳で作り上げた極上の娯楽大作。
動物パニック物の金字塔であり、ホラーでありサスペンスでもある。
誰でも一度は聞いたことがあるであろう知名度の高さ。又、映画自体の完成度の高さも見逃せない。

ジョーズ:画像1 
▲浜辺に打ち上げられた女性の遺体・・・。ここから物語は始まる。

ジョーズ:画像2 
▲さらに第2の犠牲者が・・・。

事件を巨大な鮫の仕業と断定したブロディ(ロイ・シャイダー)は海水浴場の封鎖を提案するが、大切な収入源を失いたくないボーン市長(マーレイ・ハミルトン)は、その願いを受け入れようとしない。
そんな中、第2の犠牲者が出てしまうことに・・・。

第2の犠牲者の少年の母親から罵倒されるブロディが可哀想でならない。
上(市長)には意見を聞いてもらえず、下(市民)からは怒られる。

ジョーズ:画像3 
▲さらに次々と襲われる市民たち・・・。

遂には海開き初日にまで犠牲者が出てしまう。
自分の息子たちにまで危険が迫り、鮫の退治を決断するブロディ。

ジョーズ:画像4 
▲鮫狩りの達人クイント、海洋学者フーパーとともに鮫退治へ。

ブロディは市長の了承を得て、事件を聞きつけた鮫狩りの達人クイント(ロバート・ショウ)、事件の調査にきた海洋学者フーパー(リチャード・ドレイファス)とともに鮫退治の旅に向かう。

ジョーズ:画像5 
▲恐怖を煽る演出も冴えわたる。

個性も性格も違う三人の男たちの友情?や鮫との死闘が凝縮されている後半の面白さは秀逸で、2時間という長めの本編もあっという間に感じさせる。

ジョーズ:画像6 
▲強力無比な力でブロディらを追い詰める巨大鮫・・・。

樽をつけた銛を撃ち込むも、まったく通じない巨大鮫。
逆に巨大鮫の反撃で浸水する船・・・。強力な毒薬で鮫を退治しようとするフーパーは決死の覚悟で鉄の檻に入り、海中に潜る。しかし、鮫によって檻を破壊され、海中に投げ出されたフーパーは生死不明に・・・。
沈みかける船上で遂にはクイントまで巨大鮫の餌食になってしまう。

ジョーズ:画像7 
▲船のマストから鮫を狙うブロディ。

運よくマストの上に避難したブロディ。
酸素ボンベを咥えた巨大鮫に向かって最後の攻撃を加える。

誰もが一度は聴いた事があるであろう、あのテーマは数々の名作の音楽を手掛けたジョン・ウィリアムズによるもの。頭から離れなくなる名曲。
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