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特攻野郎Aチーム THE MOVIE(THE A-TEAM)

特攻野郎Aチーム THE MOVIE
THE A-TEAM

2010年
アメリカ映画
119分(劇場公開Ver) 134分(無敵Ver)

〔監督・脚本〕ジョー・カーナハン
〔製作〕リドリー・スコット/トニー・スコット/ジュールズ・ダリー/スティーヴン・J・キャネル/アレックス・ヤング/イアイン・スミス/スパイク・セルディン〔脚本〕ブライアン・ブルーム/スキップ・ウッズ〔撮影〕マウロ・フィオーレ〔編集〕ロジャー・バートン/ジム・メイ〔音楽〕アラン・シルヴェストリ
〔出演〕リーアム・ニーソン/ブラッドリー・クーパー/クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン/シャールト・コプリー/ジェシカ・ビール/パトリック・ウィルソン
特攻野郎Aチーム THE MOVIE:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 1年前、特殊部隊のメンバーから結成されたAチームの面々が何者かの謀略によって無実の罪で逮捕された。しかしリーダーのハンニバルは刑務所からの脱獄に成功し、部下のフェイス、B.A.、マードックと合流。復活したAチームはハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★

一人でも最強。チームなら無敵
[キャッチコピーより]

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像1

80年代に日本でも人気だったアメリカの同名TVシリーズの映画化作品。
TVシリーズをより一層アクション・エンターテインメント寄りに製作された娯楽作品。映画ならではの豪華な俳優陣、CGによる演出等、TVでは観られないド派手な映像が堪能できる。
TVドラマリメイク作は数あれど、原作の設定をほとんどそのまま活かした数少ないリメイク作で好感が持てます(TVではベトナム帰りの凄腕集団、映画では湾岸戦争の英雄等の違いはある)。TVシリーズのファンであった自分にとっても公開が楽しみだったし、新たなAチームに出会えた事が凄く嬉しかった思い出がありますね。

物語としてはAチーム結成秘話からTVシリーズでの“神出鬼没の頼れる傭兵集団、Aチーム”として活動を開始するまでの前日談が描かれる。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像2 
▲極秘任務を成功させた彼らを待っていたのは・・・。

映画はAチーム結成を描かれた後、8年後という設定で始まる。
数々の作戦を成功させて米軍の生ける伝説となっていた彼らにCIA工作員リンチ(パトリック・ウィルソン)によって「バグダッドで活動するゲリラが『USドル紙幣の偽造原版』と大量の偽札を持って逃亡しようとしている」という情報が伝えられる。上官のラッセル・モリソン将軍(ジェラルド・マクレイニー)の命令でゲリラを討ち、偽造原版を手に入れる事に成功したAチーム。
しかし回収作戦直後に上官は爆死し、偽造原版は混乱の中で何者かによって持ち去られてしまう。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像3 
▲無実の罪で裁判にかけられるAチームの4人。

上官殺害と偽造原版横領の罪を押し付けられ、特別刑務所での10年間の懲役を言い渡される。しかし、そこは百戦錬磨のAチーム。CIAのリンチの助けを受けつつ4人は脱獄。ハンニバル(リーアム・ニーソン)の奇想天外な作戦で追手をかわしつつ、無実の証明をする為に自分達をハメた黒幕に迫っていく。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像4 
▲終盤でのド派手なアクション。

唯一、残念だったのが、終盤のタンカーでのド派手なアクション。
実際にタンカーを沈める訳にもいかないのでCGで作るのは理解できるが、リアルを飛び越えてギャグの域に達していたので興ざめ(メチャクチャ転がりまくるコンテナなど・・)。そこだけが残念でした。


TVシリーズを観た事があって、映画を観た事の無い方には日本語吹き替えをまずはオススメしたいですね。
エンドロール前にTVシリーズへの敬意から、TVシリーズでハンニバルを吹き替えた羽佐間道夫による名台詞が流れます♪

俺たちは、道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する、頼りになる神出鬼没の特攻野郎Aチーム!助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!

ファンの方にはお馴染みの台詞ですね。
もし、同じキャストで次作が作られるならば、怪獣の着ぐるみの中に入るリーアム・ニーソンが観れるのかと楽しみでしょうがないです。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像5 
▲“ハンニバル”ジョン・スミス大佐:リーアム・ニーソン
頼れるチームリーダー。座右の銘はTVシリーズと同じく「作戦は奇を以ってよしとすべし」。TVシリーズとは違い、怪しい変装はしないし、結構肉体派でカッコイイ。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像6 
▲“フェイス”テンプルトン・ペック中尉:ブラッドレイ・クーパー
調達の名人という基本設定はそのままに、+で肉体派な面が加えられた印象。終盤では作戦を自ら計画し、成功させるなど、これからの成長を垣間見せた。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像7 
▲“B.A.”B.A.バラカス軍曹:クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
本作では飛行機恐怖症になった経緯が描かれている。その他の役割はほぼ同じ。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE:画像8 
▲“マードック”H・M・マードック大尉:シャールト・コプリー
狂った人物像としてはTVシリーズと同じ。トラブルメーカーでありながら、チームのムードメーカーである面が強化されている感じ。
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