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エルム街の悪夢2/フレディの復讐(A NIGHTMARE ON ELM STREET PART 2: FREDDY'S REVENGE)

危険 エルム街の悪夢2/フレディの復讐
A NIGHTMARE ON ELM STREET PART 2: FREDDY'S REVENGE

1985年
アメリカ映画
86分

〔監督〕ジャック・ショルダー
〔製作〕ロバート・シェイ〔製作総指揮〕スティーヴン・ダイナー/スタンリー・ダデルソン〔脚本〕デヴィッド・チャスキン〔撮影〕ジャック・ヘイトキン/クリストファー・タフティ〔音楽〕クリストファー・ヤング
〔出演〕マーク・パットン/キム・マイヤーズ/クルー・ギャラガー/ホープ・ラング/ロバート・イングランド/ロバート・ラスラー/マーシャル・ベル/シドニー・ウォルシュ/ブライアン・ウィマー/メリンダ・O・フィー
エルム街の悪夢2/フレディの復讐:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 女子高生ナンシーがエルム街1428番で悪魔フレディ・クルーガーと戦ってから5年、その家にウォルシュ一家が引っ越してきた。親子4人で希望に満ちた新生活がスタートするはずだったのに、長男のジェシーは夜ごと無気味な夢に悩まされていた。寝不足の頭で部屋の片付けをしていたジェシーとガールフレンド、リサは、洋服ダンスの奥に隠されていた1冊の日記帳を見つけた。“もう彼から逃げることはできない。あの悪魔を滅ぼすには戦わないと駄目。”そう書かれた日記帳は、この家の前の住人ナンシーのものであった・・・!

〔感想と雑談〕
個人評価:★★ オススメ度:

お前が必要だ
[フレディの台詞より]

どうしてこうなった・・・?観終えた方々の半数以上がこう思うであろうという黒歴史に残る作品。
前作、エルム街の悪夢(1984)のヒットを受けて製作されたであろう本作。製作側も単なる前作の焼き直しでは敵わないと思ったのか色々と新しい要素を加えてみたけど、すべてが裏目に出てしまい、その結果は想像以上の出来となった。
前作の監督ウェス・クレイヴンやナンシー役のヘザー・ランゲンカンプ、フレディ役のロバート・イングランドを含め、「最後まで観たか覚えていない。」「残念だった。」など数々の悪評コメントを残したのもめちゃくちゃ納得できる内容。

自分が微妙と思う部分、例えば・・・。

①主人公が男。少女がフレディに戦いを挑むっていう前作の胆の部分を真っ向否定。しかも冴えない。+α ヒロインがブサイク(友近似)。

②フレディの目的が主人公ジェシーの身体の乗っ取りにシフトチェンジ。現実世界に現れたらただの変態オッサンのハズが・・・、何故か様々な超常現象を巻き起こしたり、人面犬を召喚したりする。おかげで、エルム街の悪夢独自の夢の中の殺戮という要素が無くなり普通のホラー映画になってしまった。恐怖感も大幅減。

③微妙な同性愛描写。公開当時アメリカで“ゲイ映画”とも称されたらしい。主人公がナヨっとしたタイプだとか、学校のコーチがハードゲイで殺され方も手錠されて裸で尻丸出しだとか・・・。やたら男の裸描写が多い。

挙げたらキリのない程に残念な部分が多い。シリーズ最低作品の呼び声も高い失敗作の代表。
唯一パワーアップしたのは特殊メイクぐらい(しかし、前作程のインパクトは無い)。
この作品以降、エルム街の悪夢シリーズは再び方向転換を迫られる羽目になる。

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像1 
▲冴えない主人公ジェシー(マーク・パットン)。映画が盛り上がらない原因①

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像2 
▲微妙なヒロイン・リサ(キム・マイヤーズ)。映画が盛り上がらない原因②

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像3 
▲縄跳び少女は継承されてて一安心。

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像4 
▲コーチのマル秘な休日。ゲイバーで楽しんでます。

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像5 
▲そんなコーチの死に様は尻丸出しのセクシーショット。

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像6 
▲ジェシーの腹からフレディ現る!!特殊メイクはパワーアップ。

エルム街の悪夢2/フレディの復讐:画像7 
▲現実の世界に現れてご満悦のフレディ。炎をバックに決めポーズ(フレディって炎が弱点なのでは?)。
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