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忍者龍剣伝

忍者龍剣伝
にんじゃりゅうけんでん

〔ジャンル〕アクション
〔対応機種〕ファミリーコンピュータ
〔発売・開発元〕テクモ
〔発売日〕1988年12月9日
〔定価〕5,500円

忍者龍剣伝:タイトル

〔あらすじ〕
 龍の一族の末裔であるリュウ・ハヤブサは突如、謎の軍団に襲撃される。襲撃を退けてリュウは一人の女性を救うが、その女性の麻酔銃によってリュウは眠りに落ち、監禁されてしまった。目が覚めたリュウに女性は謎の像を渡し、これを持って逃げるように告げた。
[From wikipedia]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★★ オススメ度:★★

お の れ 邪 鬼 王 !
[リュウの台詞より]

1988年に発売された根強い人気を誇るアクションゲーム。
開発元であるテクモが本作より先に発売したキャプテン翼に続くテクモシアター第2弾ソフト。その華麗なグラフィックとドラマチックなストーリー展開は同年代に作られたFCソフトを超越するクオリティ。
又、数多のプレイヤーを泣かせてきた情け無用の難易度の高さも魅力の一因。

忍者龍剣伝:画像1 
△ステージ間にはアイキャッチが挿入されるニクイ演出。

忍者龍剣伝:画像2 
△忍術を駆使して全6ステージを戦え!!

忍者ならではな壁張り付きや忍術を駆使して進むアクション性の高さも見逃せない。
しかしながら、開発陣の嫌味とも思える敵の配置や、一つのミスが死につながる超絶難易度が高い壁となりプレイヤーの行く手を遮る。

忍者龍剣伝:画像3 
△魅力的なステージ間演出。

ステージ間にはテクモシアターの名に違わぬ華麗なビジュアルシーンが挿入される。アニメ調に描かれたキャラクターたちが『父の仇討』というストーリーに深みを与えて、さらにドラマ性を盛り上げる。


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△テクモシアターの真髄をとくとご覧あれ!!

この忍者龍剣伝はBGMの評価も相当高いことで有名。ステージ4途中とエンディングで流れる『鮮烈のリュウ』は根強い人気を誇る名曲。主人公のリュウ・ハヤブサが無双OROCHI 2にゲスト参戦した際にはテーマBGMとしてアレンジされて使用された。
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