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ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
ろっくまんすりー どくたーわいりーのさいご

〔ジャンル〕アクション
〔対応機種〕ファミリーコンピュータ
〔発売・開発元〕カプコン
〔発売日〕1990年9月28日
〔定価〕6,500円

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:タイトル

〔あらすじ〕
 前作の一件からDr.ワイリーは改心し、Dr.ライトと共に巨大ロボ「ガンマ」を作るなど平和利用のロボット開発に精を出していた。しかしある日、突如未知の惑星で平和利用ロボが暴れ出す事件が多発。事件解決のために犬型ロボ「ラッシュ」を連れ、またもロックマンが戦いに出た。しかし行く先々で謎のロボット「ブルース」が立ち塞がる。彼は一体何者なのか…。
[From wikipedia]

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★

みんな大好きロックマンシリーズ第3弾。
前作『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』がシリーズ最高傑作の呼び声が高く、何かと駄作扱いされる悲運の作品。もちろん決して駄作などではなく、犬型サポートメカ:ラッシュや謎のキャラ:ブルースなどがレギュラーキャラとして登場したり、今や定番となったスライディングアクションの追加等、シリーズの原点であり高い完成度を誇る。
個人的意見だが、私にとっても今作が初ロックマンだった為に思い入れが深い。当時小学生だった自分は8体の基本ボス撃破で満足、その後長らく放置していた・・・。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像1 
△基本の8体ボス。個性派揃いの難敵揃い・・・。

まずはシリーズ恒例の8体のボスとの戦い。ボスにカーソルを重ねると真ん中のロックマンの目線が動く演出が面白い。
左上から時計周りでスパークマン、スネークマン、ニードルマン、タップマン、シャドウマン、マグネットマン、ジェミニマン、ハードマン。今作はそれぞれのボスを倒した際に手に入る武器が倒していない次のボスの弱点となる基本構造に属さず、自分の武器が弱点となるイレギュラーなボスもいるのが特徴。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像2 
△ゲームオーバーになれば問答無用で最初から・・・の地獄のワイリーステージ。

8体のボスを撃破すると、次は前作のボス8体とのリベンジ戦へ突入。
今作は元々、ロックマンシリーズ集大成(完結)となるハズだったらしく、前作ボス出演の豪華な展開へ発展。サブタイトルのDr.ワイリーの最期!? はその名残ともいわれている。

前作ボスとの懐かしい再会後、ブルースとのイベント戦闘を経て最終ボスのDr.ワイリーが待ち構えるワイリーステージへ突入。難易度激高+ゲームオーバーは最初からのストイックな戦いが始まる。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像3 
△ワイリーステージ最後にはシリーズ恒例の8体ボスとの連続バトルも・・・。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?:画像4 
△ついに現れたDr.ワイリー(偽)。


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△グダグダプレイで申し訳ないけど、何とかラスボス撃破!!小学生時代の自分に勝ちました・・・。
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