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コフィー(COFFY)

コフィー
COFFY
1973年
アメリカ映画
91分

〔監督・脚本〕ジャック・ヒル
〔製作〕ロバート・パパツィアン〔製作総指揮〕サミュエル・Z・アーコフ/サルヴァトーレ・ビリテッリ〔撮影〕ポール・ローマン〔音楽〕ロイ・エアーズ
〔出演〕パム・グリア/ブルッカー・T・ブラッドショウ/ロバート・ドクィ/ウィリアム・エリオット/アラン・アーバス/シド・ヘイグ/バリー・ケーヒル/リンダ・ヘインズ
コフィー:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 看護婦のコフィーは、麻薬中毒で廃人同様になった妹の復讐のため、単身麻薬組織に立ち向かうことを決意する。警察の捜査が一向に進展しないことに苛立つ彼女は、友人の警官カーターに取り締まり強化を訴えるが、なかなかうまくはいかない。ジャマイカから来た高級娼婦ミスティークと称し、麻薬組織に潜入したコフィーは、売春組織のボスでドラッグディーラーのキング・ジョージ、さらに大元締めのイタリア系マフィア、ヴィトローニにたくみに近づき復讐の機会をうかがうのだが・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★ オススメ度:★★★

あの世に行きな
腐れ麻薬ディーラーめ!

[コフィーの台詞より]

褐色の美女、パム・グリア初主演のアクション映画です。
ジョン・カーペンター監督のエスケープ・フロム・L.A.(1996)での微妙な姿しか知らなかった自分にとっては本作でのパム・グリアの美しさ、その褐色のダイナマイトボディには一目で虜になってしまいました。

本作はブラックスプロイテーション(アフリカ系アメリカ人をターゲットに作られた映画)とセクスプロイテーション(性的描写を観客からの搾取の手段とする映画)の融合によって生まれた70年代という時代を代表する映画。
まぁ・・・、映画のデキ自体はハッキリ言えばB級。
エロ、グロ、ナンセンスの集合体。
出演している役者陣は微妙な演技を連発。肝心の物語は所詮あってないようなモノ。
頻繁に訪れるエロ描写やバイオレンス描写を楽しめたなら、それで良いのです。

コフィー:画像1 
▲アフロヘアーの抜群の格好良さを目撃せよ!!

コフィー:画像2 
▲惜しげなく晒された褐色ダイナマイトボディも魅力。

コフィー:画像3 
▲みんな(男)大好きキャットファイトもアリ!!

参加する美女たちはほとんど乳見せ状態に!!
健全な男性陣であれば、セクスプロイテーションの見事な誘惑にもれなく負けてしまうことでしょう。

コフィー:画像4 
▲戦う女は美しい!!B級だっていいじゃない。
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