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ゴースト・ハンターズ(BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA)

ゴースト・ハンターズ
BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA

1986年
アメリカ映画
100分

〔監督・音楽〕ジョン・カーペンター
〔製作〕ラリー・フランコ〔製作総指揮〕ポール・モナシュ/キース・バリッシュ〔脚本〕ゲイリー・ゴールドマン/デヴィッド・Z・ワインスタイン〔撮影〕ディーン・カンディ〔音楽〕アラン・ハワース
〔出演〕カート・ラッセル/キム・キャトラル/デニス・ダン/ジェームズ・ホン/ヴィクター・ウォン/ケイト・バートン/スージー・パイ/カーター・ワン
ゴースト・ハンターズ:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 舞台は現代のサンフランシスコ。チャイナタウンの地下街に2258才の幽霊ロー・パンが秦の始皇帝の呪いによって未来永劫の地獄に突き落とされ、妖魔軍団を率いて神出鬼没していた。このロー・パンもグリーンの瞳の美女と結婚すれば呪いから解放される。そこで編笠をかぶった稲妻、雷鳴、雨と名づけられた3人組の魔法使いによって、空港からグリーンの瞳の美女がさらわれロー・パンに捧げられた。一方、彼女の恋人でレストラン経営者のワンは、アメリカ人の友人ジャック・バートンと組んでゴースト・ハントの大冒険に出るのだが、下水怪物やら空飛ぶ目の玉モンスターなどなど、妖怪の巣窟であるラビリンスで、果たして彼らは無事、脱出できるのか? 

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★★

鬼才ジョン・カーペンター監督が贈る
ノンストップ・SFXアクション・アドベンチャーの最高傑作!

[DVDジャケット裏より]

・・・SFXアクション・アドベンチャーの最高傑作!かどうか置いといて・・・。
素晴らしき傑作B級映画の代表が本作。
ときどき無性に観たくなる依存度の高い映画でもある。

何が魅力って、カンフー、銃撃、妖怪、魔法・・・、なんでもありのごった煮アドベンチャー。
なんでこんな映画を撮ったの?ジョン・カーペンター。
だけどさすがは鬼才。
巧みな画面構成とテンポ良く進む物語。印象的な音楽。濃いキャラクター群。
加えて、上記の面白要素がてんこ盛り。
A級を超えたB級。これが面白くないわけがない。

ゴースト・ハンターズ:画像1 
▲主演はカート・ラッセル。

ジョン・カーペンターとカート・ラッセルの黄金コンビは言わずもかな。
ザ・シンガー (1979)、ニューヨーク1997(1981)、遊星からの物体X(1982)など、いずれも名作揃い。

ゴースト・ハンターズ:画像2 
▲妖術使いの嵐の三人組。それぞれが顔芸を披露するお茶目な連中・・・。

左から雨、稲妻、雷鳴。
とにかく顔が凄いこの三人組。登場とともに無駄に力の入った演舞を披露。
この三人組の登場辺りから本編に爆笑の渦が立ち込める・・・。

ゴースト・ハンターズ:画像3 
▲嵐の三人組の中心、稲妻を演ずるは・・・、カーター・ワン!!

この顔が気になったらこちら、少林寺への道 (1981)もオススメ。

ゴースト・ハンターズ:画像4 
▲ゴージャスセットが出てきたり・・・。

ゴースト・ハンターズ:画像5 
▲スタンドバトルが展開されたり・・・。

ゴースト・ハンターズ:画像6 
▲主人公のジャック・バートンは気絶したり・・・。

後半に入ると爆笑度合もどんどんレベルアップ。
ロー・パンの本拠地はネオンきらめく怪しいセット。道中の地下道には人を食う化け物。
そっからはもうカンフー、妖術、特殊メイク、無駄に気合の入ったVFX等・・・、メチャクチャである。
監督が狙って撮ったわけではない大マジメな大バカっぷり!!

でも・・・、たまらなく好きだ!!愛している!!
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