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レッドブル(RED HEAT)

レッドブル
RED HEAT

1988年
アメリカ映画
105分

〔監督・製作・原案〕ウォルター・ヒル
〔製作〕ゴードン・キャロル〔製作総指揮〕マリオ・カサール〔脚本〕ハリー・クライナー/トロイ・ケネディ・マーティン〔撮影〕マシュー・F・レオネッティ〔音楽〕ジェームズ・ホーナー
〔出演〕アーノルド・シュワルツェネッガー/ジェームズ・ベルーシ/ピーター・ボイル/エド・オロス/ローレンス・フィッシュバーン/ジーナ・ガーション
レッドブル:DVDジャケット
〔あらすじ〕
 アメリカから密輸された麻薬がはびこるモスクワ。ロシア・マフィアが組織的に麻薬を密輸しているのだ。取引現場を押さえたロシア警察の「鉄塊人間」イワン・ダンコー大尉は、あと一歩のところで一味のボス、ビクター・ロスタを取り逃がしてしまう。その後、ビクターがアメリカで逮捕されたという情報を得たダンコーは、単身、渡米することになった。ダンコーを空港で待ち受けていたのは、シカゴ警察のアート・リジック刑事。ダンコーは、リジックと共にビクターの身柄引き受けに拘置所へ行くが、護送の矢先に、謎の4人組に襲われて、またもビクターを逃がしてしまう。負傷したダンコーだが、ビクターを自らの手で捕らえることを決意する。米ソのカルチャー・ギャップを乗り越えてリジックと協力してビクターを追うことになる・・・。

〔感想と雑談〕
個人評価:★★★★ オススメ度:★★★

「馬鹿言え、世界一はマグナム44と決まってらぁ。ダーティ・ハリーも使ってんだ!!」
「ダーティ・ハリーって誰だ?」

[リジックとダンコーの会話より]

今回紹介する映画は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のレッドブルです。
外見や性格が対照的な2人がコンビを組んで事件を解決に導く、日本の刑事ドラマなどではお馴染みの、いわゆるバディものと呼ばれるジャンルです。
映画の中でも、デッドフォール(1989)やラッシュアワー(1988)など、色々な映画に使われているネタですが、いつも1人で敵を壊滅してきた印象の強いシュワちゃんにとっては珍しいのではないでしょうか。
本作が撮影された80年代は主演のアーノルド・シュワルツェネッガーにとって黄金期ともいえる時代。ターミネーター(1984)やコマンド―(1985)、さらにはプレデター(1987)などのヒット作や名作に主演して、まさに敵なし。
その絶頂ぶりは凄まじく、当時はまだソ連と呼ばれていたロシアにおいて、赤の広場での撮影がアメリカ映画で初めて許可されたとの話。

レッドブル:画像1
▲筋骨隆々とはこのことだ!!イワン・ダンコー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の肉体美。

OP明けて速攻で肉体美を披露する、実に分かっている演出。
フンドシ姿のダンコーが眩しい。

レッドブル:画像2
▲シカゴ警察のはみだし刑事・リジック(ジェームズ・ベルーシ)。

レッドブル:画像3
▲2人の珍妙なやり取りや、友情もバディものの魅力。

冷静で真面目なダンコーと、軟派で不真面目なリジック。
最初はソリが合わない2人に友情が芽生えていく姿がとても面白い。
加えて、吹替えでリジックを演じていた富山敬さんの軽妙な演技もいいんですよね~。

レッドブル:画像4
▲結構バイオレンスな描写が多くてビックリ。

レッドブル:画像5
▲クライマックスはシカゴの街でのデッドヒート。

もちろんバイオレンスな描写や、筋肉だけが見所ではなく、
2台のバスが街を破壊しながら暴走するクライマックスや、全編通して迫力満点のアクションシーンも見所!!

レッドブル:画像6
▲続編とかあったら良かったのに・・・。
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